インフルエンザが全国的に猛威を振るっています。

その最中開催した第34回鹿児島起立性調節障害親の会でしたが、ミニ学習会をお願いしていたぽれぽれさんが前日の夜熱が出てインフルエンザと診断され残念ながら不参加となりました。

その他にもお母さんが体調が悪い方、娘さんが体調が悪くなったという方があり不参加もありました。

来年はこの時期は避けた方がよいかもしれません

そんな中鹿児島の最北、鶴で有名な出水から先輩お母さんTさんが駆けつけてくださり、片道4時間はかかるお隣の宮崎県延岡市からTママさんが中学生の息子さんと高速を飛ばして来てくださいました。 

宮崎県では起立性調節障害について話せる人が無く前から鹿児島の親の会に参加したいと思われていたとのことでした。

大人が14名、そのうち初参加が5名、子どもが4名の参加者でした。

お父さんの参加も2名ありました

参加されたお父さんは子どもの病気を受け入れ、お母さんの心理状態を心配され温かく見守ろうとされていました。

お父さんの理解は起立性調節障害にとってとても大切なことです。

 

ミニ学習会の代わりに起立性調節障害についてのDVDを視聴して、理解を深めました。

その後自己紹介と子どもさんの様子を話していただきました。

初めて参加のお母さん方は子どもの病気が解るまでと解ってからの、自分自身や周囲との葛藤をお話してくださいました。

それは参加された皆さんも経験してきたことなので、気持ちがよく解ります。

先輩お母さんは、子どもとの向き合い方について話してくださいました。

全日制高校へ行くことが出来なくなり、単位不足となり、通信制へ転校を考えているという方もありました。

進学については、先輩お母さんから詳しくお話を聞くことが出来ます。

話したいこと聞きたいことがたくさんあり、時間があっという間に過ぎていました。

また、次回の親の会で、起立性調節障害についての理解を深めて頂けたらと思います。

今回は出来なかった

② 子どもの心を知るについて、OD先輩お母さんであり、子どもの発達と心理の専門家のぽれぽれさんに解説していただいた後、皆さんで話し合います。

起立性調節障害の子どもはどんな気持ちでいるのか、先輩お母さんはどのような対応をしたのか、次回の親の会でお話が聞けます。

 

35回鹿児島起立性調節障害親の会開催のお知らせです。

 

開催日   5月26日(日)    

場所 時間  未定 (3月確定します)

参加料  200円(部屋代、資料代)

      飲み物は各自でご持参ください

 

参加申し込み・問い合わせ

 odkagoshima@gmail.com

名前・ 住所・ 連絡先・ 子どもさんの学年、ランチ参加の有無をお知らせください。

 

起立性調節障害に関して、学校、進路、病気、病院、子どもとの関わり方について等のご相談は

  o d k a g o s h i m a @ g m a i l . c o m

までご連絡ください。

直接電話でお話しすることもできます。

 

親の会には、起立性調節障害と診断されていなくても参加することができます。

初めて参加の方、県外からの参加、学校関係者、お父さんの参加大歓迎です。

皆様の参加お待ちしています音譜