"あなたを忘れる時間がない"
何回目かの記念日。
大嫌いな貴女のこと、
今日も変わらず、愛してる。
曖昧で、心が痛む、
「おめでとう」。
「これからも」は
きっともう無いけれど。
今日という日に、
貴女が笑顔だといい。
大嫌いな貴女のこと、
今日も変わらず、愛してる。
曖昧で、心が痛む、
「おめでとう」。
「これからも」は
きっともう無いけれど。
今日という日に、
貴女が笑顔だといい。
no title.
そろそろ浮上しなきゃなぁ。
心配掛けてばっかりじゃいられないし、
泣いてばっかりも疲れた。
何をしてても泣ける程の涙腺の弱さよりも、
涙の元になってる水分が堪らなく憎い。
過去形に出来たら、どんなに楽だろう。
現在進行形の「好き」が、
心を圧迫して締め付けてる。
それでも笑わなきゃ。
泣いたって、堕ちたって、
夜は終わるし、朝は来るんだ。
明日からは、また笑うよ。
あなたの声が、
あなたの顔が、
忘れられなくて。
二人歩んだ日々が私を、
一人、弱くする。
逢う度にまた惹かれてくこと、
知ってて、逢いに行く。
それでもいいの、心が叫ぶ。
「あなたに逢いたい」と。
言葉一つ、それだけでいいのに、
どちらとも言わないあなたを、
離したくはない、
離れたくもない。
他の誰か、居ても。
今までの二人を
思い返すと、キリが無い位。
私のこの胸は、あなたで今
いっぱいで歩けない。
あなたに惹かれ、
あなたに恋して、
好きだから好きのまま走って。
でもね、あなたは遠くなるばかり。
私の気持ち、知ってて。
だけど悔しい程、
あなたが愛しい。
あなたの傍に居たい。
どんな形でも。
叶わない恋だと知っているから、
気持ちは、もっと熱く。
強くなり、哀しくなり、
あなたの前じゃ
笑うことしか出来ず。
たくさんの涙は、
あなたを想う切ない恋心。
「好き」という、たったそれだけの
気持ちで動いた、大きな片思い。
心配掛けてばっかりじゃいられないし、
泣いてばっかりも疲れた。
何をしてても泣ける程の涙腺の弱さよりも、
涙の元になってる水分が堪らなく憎い。
過去形に出来たら、どんなに楽だろう。
現在進行形の「好き」が、
心を圧迫して締め付けてる。
それでも笑わなきゃ。
泣いたって、堕ちたって、
夜は終わるし、朝は来るんだ。
明日からは、また笑うよ。
あなたの声が、
あなたの顔が、
忘れられなくて。
二人歩んだ日々が私を、
一人、弱くする。
逢う度にまた惹かれてくこと、
知ってて、逢いに行く。
それでもいいの、心が叫ぶ。
「あなたに逢いたい」と。
言葉一つ、それだけでいいのに、
どちらとも言わないあなたを、
離したくはない、
離れたくもない。
他の誰か、居ても。
今までの二人を
思い返すと、キリが無い位。
私のこの胸は、あなたで今
いっぱいで歩けない。
あなたに惹かれ、
あなたに恋して、
好きだから好きのまま走って。
でもね、あなたは遠くなるばかり。
私の気持ち、知ってて。
だけど悔しい程、
あなたが愛しい。
あなたの傍に居たい。
どんな形でも。
叶わない恋だと知っているから、
気持ちは、もっと熱く。
強くなり、哀しくなり、
あなたの前じゃ
笑うことしか出来ず。
たくさんの涙は、
あなたを想う切ない恋心。
「好き」という、たったそれだけの
気持ちで動いた、大きな片思い。
"ミルク色 霧の中に呼ばれてる気がする"
都合のいい夢は、
起きた時に現実の冷たさを
誇張するから嫌い。
夢と現実の区別がつかなくなって、
都合のいい夢を信じたくなるから嫌い。
ほら、やっぱり。
夢のように上手くはいかなかった。
哀願から見た幸せな夢なんて、
所詮は、夢でしかないんだから。
現実は、もっと、
痛くて、冷たくて、儚いモノだから。
夢なんて忘れて、
消えてしまおうか。
不思議の国に行きたい。
なんにも考えないで、
なんにも悩まないで、
なんにも信じないで、
ひたすらシロウサギを追いかけて。
シロウサギには、
あたしなんかに掴まらないで欲しい。
だって、シロウサギを掴まえちゃったら、
不思議の国から大嫌いな現実へ
戻らなきゃいけなくなっちゃうから。
ず-っと、上手に上手に、
あたしから逃げ続けて欲しい。
そしたら、あたしはず-っと
不思議の国に居られるもの。
ねぇ、猫みたいに
あたしを愛して?
シロウサギだって追いかけるし、
ハ-トの女王様とゲ-ムだってするから。
厭なことでも、
なんだってするよ?
だから、ねぇ‥
お願いだから‥
あたしを、愛して。
起きた時に現実の冷たさを
誇張するから嫌い。
夢と現実の区別がつかなくなって、
都合のいい夢を信じたくなるから嫌い。
ほら、やっぱり。
夢のように上手くはいかなかった。
哀願から見た幸せな夢なんて、
所詮は、夢でしかないんだから。
現実は、もっと、
痛くて、冷たくて、儚いモノだから。
夢なんて忘れて、
消えてしまおうか。
不思議の国に行きたい。
なんにも考えないで、
なんにも悩まないで、
なんにも信じないで、
ひたすらシロウサギを追いかけて。
シロウサギには、
あたしなんかに掴まらないで欲しい。
だって、シロウサギを掴まえちゃったら、
不思議の国から大嫌いな現実へ
戻らなきゃいけなくなっちゃうから。
ず-っと、上手に上手に、
あたしから逃げ続けて欲しい。
そしたら、あたしはず-っと
不思議の国に居られるもの。
ねぇ、猫みたいに
あたしを愛して?
シロウサギだって追いかけるし、
ハ-トの女王様とゲ-ムだってするから。
厭なことでも、
なんだってするよ?
だから、ねぇ‥
お願いだから‥
あたしを、愛して。
