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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000530-san-soci

 「西高東低」の冬型の気圧配置が強まり、6日朝はほぼ全国的に厳しい寒さに見舞われた。

 近畿地方では、大阪管区気象台によると、午前8時までの京都市内の最低気温は12月下旬並みの2・0度で、平年を1・8度下回った。奈良県の生駒山ではマイナス2・5度まで下がり、日本海側は広い地域で雪となっている。

 この寒さは7日も続き、近畿の中・南部では晴れ渡る一方、日本海側は雪がやんでも厚い雲に覆われる見込み。寒さが緩むのは週明け以降になるとみられる。

 この寒さで、小豆島(香川県)の銚子渓自然動物園「お猿の国」では、約100匹の野生ザルが集まって暖を取る「サル団子」が見られ、寒気のなかで抱き合うユーモラスな姿が訪れた観光客らを楽しませた。

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