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IT企業と暴力団 結託し詐欺



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000031-yom-soci

 茨城、岡山、福岡など5県警合同捜査本部は7日、インターネット上で偽サイトに誘い込む「フィッシング」の手口を使ってネット銀行の口座から預金を引き出したとして、暴力団組長や元IT企業幹部ら3人を、不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕したと発表した。

 逮捕されたのは福岡県柳川市大和町皿垣開、指定暴力団九州誠道会系組長古賀信昭(30)、福岡県太宰府市大佐野、元ホームページ制作会社常務井上隆志(37)ら3容疑者。

 発表によると、古賀容疑者らは2007年10月下旬頃、フィッシングで入手した他人のID、パスワードを使って、ネット銀行の4人の口座から現金約36万円を、井上容疑者は同じホームページ制作会社社長清家孝博被告(25)(福岡市中央区、窃盗罪で起訴)らと共謀し同8月下旬頃、同じ手口で7人の口座から現金約40万円を、それぞれ別の口座に不正に送金した疑い。

 フィッシングのプログラムなどは、清家被告が開発し、社員(27)(窃盗罪で起訴)が「指南役」になっていたといい、捜査本部は、IT企業と暴力団が結託したとみている。

内閣支持率急落21% 毎日調査



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000021-maip-pol

 毎日新聞は6、7の両日、電話による全国世論調査を実施した。麻生内閣の支持率は21%で10月の前回調査から15ポイント下落、不支持率は17ポイント増の58%だった。「麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表のどちらが首相にふさわしいと思うか」という質問への回答は、麻生首相が21ポイント減の19%、小沢氏が3ポイント増の21%で両者が初めて逆転。「選挙の顔」と「党首力」を期待されて就任した首相が今後、厳しい政権運営を迫られるのは必至の情勢となった。

【写真特集】麻生首相

 ◇失言、政策迷走…不支持は58%に 

 内閣支持率21%は安倍政権最低の07年8月調査の22%を下回る数字。自民党が大敗した参院選直後の調査で、安倍晋三元首相は1カ月余後に退陣を表明した。また福田政権下の08年5月の18%、6月の21%、7月の22%と同水準となった。

 支持理由は「首相の指導力に期待できるから」が前回調査比14ポイント減の19%。不支持理由も「首相の指導力に期待できないから」が14ポイント増の27%となり、政策決定を巡る政権の「迷走」や首相の失言などが支持激減に影響したとみられる。

 首相の不用意な発言や漢字の読み間違いへの評価は「首相の資質を疑う」が48%で「目くじらを立てるほどのことではない」の42%を上回った。

 どちらが首相にふさわしいかは「どちらもふさわしくない」が14ポイント増の54%。9月は麻生首相42%、小沢氏19%、10月は麻生首相40%、小沢氏18%だったことから、麻生首相と答えた層が「どちらもふさわしくない」という回答に流れたことがうかがえる。

 一方、定額給付金への評価は「評価しない」が70%で「評価する」の21%を圧倒。政府が08年度第2次補正予算案提出を09年1月召集の通常国会に先送りしたことも「支持しない」61%、「支持する」24%で麻生内閣が政策的にも支持を集めていないことが浮かんだ。【坂口裕彦】

 【調査の方法】 6、7日の2日間、コンピューターで無作為に選んだ電話番号を使うRDS法で調査。有権者のいる1615世帯から、1031人の回答を得た。回答率は64%。

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北朝鮮に2国間協議を打診



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000073-jij-pol

 【北京7日時事】6カ国協議の日本首席代表を務める斎木昭隆外務省アジア大洋州局長は7日午後、北京入りした。斎木氏は同日夜、宿泊先のホテルで記者団に対し「日朝をやらないかと申し入れている」と述べ、北朝鮮側に2国間協議の開催を打診したことを明らかにするとともに、「向こうが会う気がなければ成立しない」と述べた。日朝協議が実現すれば、約束している拉致問題の再調査を早急に始めるよう求める考えだ。
 また、斎木氏は、北朝鮮外務省スポークスマンが6日に6カ国協議で「日本を相手にしない」などと表明したことについて、「一つ一つコメントするのもいかがと思う」と述べ、冷静に対処する姿勢を見せた。 

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