ニップレス露出事故w最新DVDでヤっちゃった
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000022-ykf-spo
頭痛の種は中日勢の全員辞退だけではない。WBC日本代表は、左ひざを手術したばかりのヤンキース・松井秀喜外野手(34)が出場不可能となり、北京五輪で4番を務めた阪神・新井貴浩内野手(31)も既に辞退を表明済み。サムライジャパンは4番不在の危機に瀕している。究極の「イチロー4番説」も浮上しているが…。
北京五輪惨敗の一因は、貧打にあった。決勝トーナメントに出場した4カ国中、日本は総得点、チーム打率、チーム本塁打で最下位。マイナーリーガーの米国代表にさえ歯が立たず、得点力不足が浮き彫りとなった。さらに、全9試合で4番に座った新井は帰国後に腰椎疲労骨折が判明。新井が抜け、松井も来ないとなれば、日本代表の4番はいったい誰になるのか。
日本代表・篠塚打撃コーチは松中(ソフトバンク)の名前を挙げつつ、「それもどうかな、と思うのだけれど、他に4番に“でん”と座れるやつが見当たらない。まだメンバーも絞り切れていないし、これから考えます」と苦渋の表情。
松中には1996年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪、06年第1回WBCと豊富な国際経験があるが、ここ数年は成績が下降気味。また、2年連続本塁打王の村田(横浜)は北京五輪で打率.087の大不振に終わりミソをつけている。
4番不在の背景には、北京五輪日本代表・星野仙一監督が「12球団の4番を見渡してみても外国人選手ばかり」と嘆いた現実がある。FA移籍した新井に代わって今季から広島の4番に座った栗原にしても、まだ26歳と若く、国際経験は皆無。金本(阪神)は今月4日に左ひざへメスを入れ、候補45人に入っていない。主な4番候補を見回しても、まさに帯に短しタスキに長しの状態だ。
そんな中、「私は断然、イチロー4番を推す」と言い切るのは元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)。
「メジャーの大砲たちが続々と参戦してくる今大会では、キューバ、米国、ドミニカらにパワーで対抗したら絶対に勝てない。日本が活路を見いだすには、投手力とスピードを前面に出すしかない。とすれば、4番の人選でも格好にとらわれている場合ではない。最もスピードがあり、最も打てるイチローを4番に据えるべき。相手にとっては嫌らしい打線になる」
イチローはオリックス最終年の00年に、シーズンを通して4番を務め、この年に自己最高で日本プロ野球史上2位にあたる打率.387をマークしている。
また、須藤氏は「今大会のイチローは前回以上にリーダーシップを求められる。原監督が『期待している』などと言葉で伝えるより、4番を任せて態度で示す方が、イチローをやる気にさせる。モチベーションを上げる上でも効果的」とも。
果たしてサムライジャパンの4番は誰に? 原代表監督の最終判断までにはまだ紆余曲折がありそうだ。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000022-ykf-spo
頭痛の種は中日勢の全員辞退だけではない。WBC日本代表は、左ひざを手術したばかりのヤンキース・松井秀喜外野手(34)が出場不可能となり、北京五輪で4番を務めた阪神・新井貴浩内野手(31)も既に辞退を表明済み。サムライジャパンは4番不在の危機に瀕している。究極の「イチロー4番説」も浮上しているが…。
北京五輪惨敗の一因は、貧打にあった。決勝トーナメントに出場した4カ国中、日本は総得点、チーム打率、チーム本塁打で最下位。マイナーリーガーの米国代表にさえ歯が立たず、得点力不足が浮き彫りとなった。さらに、全9試合で4番に座った新井は帰国後に腰椎疲労骨折が判明。新井が抜け、松井も来ないとなれば、日本代表の4番はいったい誰になるのか。
日本代表・篠塚打撃コーチは松中(ソフトバンク)の名前を挙げつつ、「それもどうかな、と思うのだけれど、他に4番に“でん”と座れるやつが見当たらない。まだメンバーも絞り切れていないし、これから考えます」と苦渋の表情。
松中には1996年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪、06年第1回WBCと豊富な国際経験があるが、ここ数年は成績が下降気味。また、2年連続本塁打王の村田(横浜)は北京五輪で打率.087の大不振に終わりミソをつけている。
4番不在の背景には、北京五輪日本代表・星野仙一監督が「12球団の4番を見渡してみても外国人選手ばかり」と嘆いた現実がある。FA移籍した新井に代わって今季から広島の4番に座った栗原にしても、まだ26歳と若く、国際経験は皆無。金本(阪神)は今月4日に左ひざへメスを入れ、候補45人に入っていない。主な4番候補を見回しても、まさに帯に短しタスキに長しの状態だ。
そんな中、「私は断然、イチロー4番を推す」と言い切るのは元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)。
「メジャーの大砲たちが続々と参戦してくる今大会では、キューバ、米国、ドミニカらにパワーで対抗したら絶対に勝てない。日本が活路を見いだすには、投手力とスピードを前面に出すしかない。とすれば、4番の人選でも格好にとらわれている場合ではない。最もスピードがあり、最も打てるイチローを4番に据えるべき。相手にとっては嫌らしい打線になる」
イチローはオリックス最終年の00年に、シーズンを通して4番を務め、この年に自己最高で日本プロ野球史上2位にあたる打率.387をマークしている。
また、須藤氏は「今大会のイチローは前回以上にリーダーシップを求められる。原監督が『期待している』などと言葉で伝えるより、4番を任せて態度で示す方が、イチローをやる気にさせる。モチベーションを上げる上でも効果的」とも。
果たしてサムライジャパンの4番は誰に? 原代表監督の最終判断までにはまだ紆余曲折がありそうだ。
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