アイドル級が脱いだ?!



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 ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント第2日(9日、京都・西京極球場)決勝はルネサス高崎が、北京五輪で2日間3試合413球を投げ、金メダルに貢献した鉄腕エース上野由岐子(26)のノーヒットノーランの快投で、3年ぶり7度目の日本一となった。

【プレイバック】上野熱投!日本、五輪で悲願の金メダル

 リーグ戦1位のルネサス高崎は、決勝の前に行われた3位決定戦で、同2位の日立ソフトウエアを破って決勝に進んだ同4位の豊田自動織機を7-0で下した。

 序盤は、ルネサス・上野と、米ソフトボール殿堂入りの豪腕、豊田自動織機のミッシェル・スミス(41)との投げ合いが続いたが、五回、三科のソロ本塁打でルネサスが均衡を破ると、西舘の走者一掃の適時二塁打で3点を加え、スミスをKOした。七回にも3点を加えて突き放した。

 ルネサスは全日本総合、国体に加え、エースの公言通り国内3冠を達成した。

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