小さい時ばーちゃんっこだった・・・
事情があって小さい時はしばらくばーちゃんに育てられてた・・・
おいらが小さい時は、一回泣きだすと、おでこに青筋たてながらワンワン泣いて足をジタバタしてなかなか泣きやまない大変な子だったらしい・・・
結構迷惑かけてたかも(笑)
おいらはばーちゃんが大好きだった

じーちゃんよりもばーちゃんにいっつもくっついて歩いてた

今んなって色々思い出す

実は今日ばーちゃんが亡くなったんだ・・・
親戚のおばちゃんから電話があり『ばーちゃん亡くなったよ・・・』って

最初聞いた時『え・・・
』って驚くより、
『そうなんだぁ。死んだんだぁ・・・』
って言っちゃった

驚くよりポカーンて感じかな・・・
ばーちゃん何年も前からボケちゃって、ずーっと病院で生活してたの。
最初は、うちの親もおじちゃんもおばちゃんも、みんなで会いに行ってたんだ。
でも、いつの日からかわかんないけど、みんなで病院に会いに行った時じーちゃん以外の、孫であるおいらとかうちの親とかみんな記憶からなくなってた・・・
『ばーちゃん
』『あら~どちらさんですか
?』・・・
どちらさんって何?
っておいらは思った・・・
最初から知りませんよ

みたいな顔して言わないでよ・・・
おいらは言葉がでなかった・・・
そこからかなぁ。
みんな悲しくて、辛くて病院に行かなくなっちゃったの・・・
それから、大好きだったばーちゃんに長いこと会ってないんだ・・・
だから今回の亡くなったことを聞かされた時、驚くよりポカーンって感じだったのかも。
あまり会ってないと、亡くなったって聞いても信じれないんだよね・・・
まだそこにいるじゃん

って気がして・・・
でも、もういないんだよなぁ・・・
会話もできない・・・
声も聞けない・・・
今更後悔してもしょーがないけど、もっと会いに行けばよかった。
辛くても忘れられてても行けばよかった。
もうどうしようもないけど。
ばーちゃん
じーちゃんと天国で一緒になれるといいね。
ばーちゃん天国で幸せに暮らせるといいなぁ。
おいらは明日ばーちゃんに会ってサヨナラしてきます。
そして、おいらが一生旦那と幸せに暮らしていけるよう見ててねってお願いしてきます。
最後に、みなさん・・・
今日のブログ、暗くなっちってゴメンです

そのうち、またおバカなブログ書くんでよろしくです
