まあ 全てのゲームにおいて、親は誰も
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(以下CERO)の表記なんて見ていない
子供が「これ買って!」と言われたら、親も買ってしまう。
特に携帯型ゲーム機は、親が内容を見ることはまず少ないのではないか。
3DSでは任天堂のCMでもあるように「ペアレンタルコントロール」があるが
それを設定している人も少ない。
「親はそのゲームがどういう内容かを調べていないから」だと思う。
もし自分の子供に「これ買ってよ!」と言われCERO Zだったら?
私は買わない。
でも普通の親はそういうことを気にせず子供の為に買ってしまう、
やっぱり、子供の喜ぶ姿が見たいからなんだと思う。
例として、CAPCOMのモンスターハンターをあげます。
絶賛発売中の「MH4G」。
インターネット通信が無料でできる。
上で説明したように、CERO Cだが、
15歳未満の子供が、遊び方もわからずに人に迷惑をかけるとしたら?
ネットで出会った人に叩かれるとしたら?
モンハンは、ゲームの中でもかなり不親切で、難しいゲームだ。
実際に、説明書に記載されていない操作などもある。
例外として、ちゃんと理解していて迷惑もかけずにできているのなら、私は構わない。
ちゃんとできているのだから。
実際そのように遊び方がわかっていない子供を何回も見たことがある。
他のゲームだってそうだ。
また、公共施設での携帯型ゲーム機の音量は基本的に無音のほうがいい。
かと言って歩きゲーム(笑)はだめだ。
周りの音を把握しつつゲームをするのが一番良いと私は思う。
まあイヤホン、ヘッドフォンを使用するのもあり。
まあゲーム会社はこんなこと考えていない。
「CERO表記を付けているのだから」
購入者が誰か、なんて気にしていない。
売れればいいのだ。