風早=白麒麟!
最大のネタバレ終了。そしてこれだけである意味解説は不要な気もする。


【1章】
白龍が助けてくれるとは限らない

↓すっごい飛ぶよ!

【8章】
ちょ、え、ごめんwwwこの…この光に包まれて浮遊してる風早のスチルは、笑っても…いいんだよね?笑っちゃダメだなんてそんなことはないよね!?大いに笑わせていただいたんだからな!
風早=白麒麟、だそうだ。…うん、それはそうだと思ってた。だってお前、土属性攻撃するとき頭上に正体出てたじゃん。でもそれっぽいフラグが出てきたのは思いつく限りでは亜種ルートでだけだった、かな?
「フ…世話になったな」「お役に立てたなら何よりです」(亜種終章)の会話
あー…そして、豊葦原の歴史自体が繰り返してるとは…予想外だったのもあるし、この事実に鬱になりました。

【風早9章】
やっと風早の書!長い道のりだった…
早速ですが天鳥船に置いていかれました\(^o^)/それにしても世界が無に帰すとかなんとか、ものすごいことになってきたぞ…黄泉比良坂でSATYとエイカ拾ってきたー
とんでもない事態に陥ってるっていうのに、柊がとても楽しそうですよかったね。
みんなに風早の正体について説明する千尋
「風早は麒麟なんだよ」
単☆純☆明☆快!かっこよすぎるぜ千尋!
亜種の「ああ、そうか」の反応に萌えたんだぜちくしょう!剣を交わした時になんとなく気づいてたらしいが、そうだよね、土属性攻撃で正体が上に出てるもんね。そして亜種に気づかれてるんじゃないかって気づいてた風早wwwおーい、誰かこの青龍どうにかしてくれー
白龍の力で世界が崩壊しそうだってことで対策を模索。出た結論は
シンプル イズ ベスト !
白龍のところへ乗り込むぞ!既定伝承にない未来をつかむために!
(ところで思ったんだ、白龍を倒すことで既定伝承にない未来がつかめるって言うなら、柊とのエンディングすら既定伝承の1パターンにすらすぎないんじゃないかって)

【風早終章】
白龍たんぶっ倒してやったぜ!あー強かった。そういえば白龍戦でSATYを戦闘に加えることも出来たんだけど、白龍=火属性、SATY=火属性だったのでどう考えても使いようがありませんでした、残念。
人間の本質?のところの、バックに各人のスチルが出る演出がすごい好きでした。
願い(忍人)求め(サザキ)偽り(柊)傷つき(亜種)信じ(遠夜)受け継ぎ(布都彦)嘆き(那岐)人を…想う(風早)
白龍たんの天秤動いたよっ☆
それで十年のときがずれて争いが起こらなかった世界に戻るそうです。えええ!?


【エンディング】
「あなたが俺のことを覚えてるはずがない」
は、この最後の最後での台詞だったのか…

【大団円】
鍋パーティースチルはどうしたんだぁぁぁあああああ!!!
夢の中とは言え、現代に皆が来て鍋パーティーするぜ!という状況にスチルが入らないのはおかしいよね!?おかしいよ!今回「大団円」っていう感じのスチルがなかったのは残念…みんなが幸せそうにしている姿は見たいよね…


さて、風早の書で全ての事実が明らかになったわけだけど…白龍の勝手で世界自体が何度も繰り返しているって、それ3へのアンチテーゼか何かなのかい?あれも白龍の力ではあるしな…
…まぁその辺はあまり追求しないほうがいいのかもしれない……3は3。4は4ですもんね。

でも柊が時空を繰り返しているかも?とは考えていたが、世界自体が繰り返しているとは予想外だった…考え出すと恐ろしすぎるよな…
だってこの風早のトゥルーエンドでやっとその事実にたどり着いたってことは、それ以前の黒龍を倒してつかんだ各人とのエンディングすら、繰り返している時空の中の一つでしかないってなっちゃうんだぜ…?
…ここもあんまり深く考えないほうがいいのかもしれない…各人とのエンディングはエンディングで考えたほうがいいよねきっと。というか、実際ゲームを繰り返しやってそれぞれのキャラ落としてるんだから本当は何も言えないはずだ。
しかし破滅の運命を打ち破って(=黒龍を倒して)手に入れた未来すら定められていた運命と考えるとやっぱりやりきれないというか……あーダメだ!だから深く考えちゃダメだ!それぞれのエンディングは世界の滅亡防げてよかったね!そして風早のエンディングは神の呪縛を断ち切れてよかったね!って考えるんだ!

ただ柊のエンディングだけは!あれすらも既定伝承だったという考えを推したい!柊に“見えているもの”であったのでも“見えていないもの”であったのでも萌える…
しかしこれで既定伝承にパターンがあってもおかしくないのでは?と、自分の中では納得できた。

ここに至っても分からなかった謎
黒麒麟って、何?
白麒麟が白龍からの使いなら黒龍からの使いなんだろうが…単に亜種に懐いたってだけ?かな?