鹿島戦(7/27)@鹿島スタジアム | on the road

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浦和レッズ観戦記、日々雑感など諸々。




試合前に鹿島ジュニアユースvs.レッズジュニアユースの試合がありました。
レッズの方にはまだ小学生?と思われるような小さい子もいて、半袖のユニフォームが長袖に見えてとても可愛かったですにひひ
残念ながら、試合は1-0でレッズが負けてしまいました。
小さな選手たちが引き上げて行く中、手で顔を覆って泣いている子もいました。
その姿にレッズサポーターからは強く暖かい声援が送られていました。
泣くほど悔しかったんだなぁ。
そんな純粋な気持ちでプレーしている姿になんか感動しました。
頑張って将来はトップチームに上がって来るんだぞ~パンチ!
トップチームの選手もそんな純粋な気持ちをたまにはは思い出してねあせる


鹿島のゴール裏は、次から次へと何枚も(7~8枚?)デカ旗を披露してたけど、ちょっと曲がったりねじれちゃったりあせる
でも気合入ってるなーと思って見てました。

この日はスタメンだった達也が最初からすごく動いてました。
あまりにも動いてたので90分は持たないんじゃ?と心配でした。
阿部ちゃんも真ん中の位置だったけど、気付いたら前に後ろに走り回っていました。
そして最近不安定だった坪井も復調ビックリマーク
鹿島の攻撃陣に食らいついて、あの俊足で守備に奮闘していました。
闘莉王も最後尾で守備に専念。
やっぱり彼には浦和の鉄壁であって欲しいです。
只でさえ今年は失点が多いんだからショック!

そんな感じで試合は両チーム白熱していい感じだったのですが…
なんだか雲行きが怪しくなってきてポツポツ雨雨が…。
天気予報は雨って書いてなかったから、一瞬、雨具持って行くのやめようかと思ったのですが、持って行って良かった~。
最初は暫くポツポツ程度だったのが、雷もピカピカゴロゴロ雷鳴ってるし、雨も急にザーーーーーーッとバケツをひっくり返したように降って来て、気が付いたら周りが雨で白くなってピッチ上の選手が見えなくなってましたショック!
そして場内に「試合を一時中断します」とのアナウンスが流れ、皆コンコースへ大移動ぶーぶー
しかし非難する時にチラッと浦和ゴール裏を見たら、皆非難するどころかますます盛り上がって、白く煙の様な豪雨と稲光の中、大旗を振りかざしてコールを続けていました。
それはまるで異次元か魔界の様を見ているようで異様な雰囲気でもありましたが、同時に感動すら覚えました目
すご~叫び

一般客は皆コンコースに非難したものの、お互いのゴール裏サポーターは非難していなかったので、場内アナウンスで、「お願いですから非難して下さい」「最後のお願いです!」と必死に説得していました。
落雷の危険も大きかったのですから、ああいう時は速やかに非難しないとですね。
熱い気持ちはよ~くわかりますが。

そして待つこと一時間程。
8時20分に試合再開が決まりました。
待ってる間、一向に雷雨が止まないので「遥々鹿島まで来たのに、中止とかにならないよね?でも再開されたとしても帰りは一体何時になるのかな~叫び」と不安に。
でもレッズサポいっぱい居るし、みんな一緒だから大丈夫だよね…と自分に言い聞かせておりましたニコニコ

そしてやっと試合再開ビックリマークと思ったら、あっと言う間に小笠原にゴールを奪われてしまいました。
でもそのすぐ後で、またハーフタイムだったのが不幸中の幸いだったのかもしれません。
あのままズルズル失点の空気を引きずって試合を続けていたら、また違った展開になっていたのかも。

後半は、梅崎、エジ、セルを投入して、ついに終盤近くに達也のゴールで同点に合格
セルは身体も強そうだし相手に嫌がられるタイプのFWだろうから、もっと試合で見た~いビックリマーク
もう1点取って逆転できそうな雰囲気もあったけど、結局ドローに終わりました。
でも負けなかったのは大きいグッド!

そして試合終了直後にスタジアム出て、少ししてから聞こえてきたのは…
We are Reds, We are Reds の大合唱でした。
「あ~、ウィーアーレッズやってるアップ」と後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。
確かに勝てなかったけど、希望の持てる試合でした。
それに戦う気持ちも伝わって来たし、選手もサポーターも一つになれた、久々に良い試合でした。