夕方四時に

に到着。
おうちでだらだらしながらオッパにこれからの生活が不安と愚痴をこぼしました。

「余裕がない?余裕がないやつにこの肉がつくのかー!!」

「関係な~い!」
なんてお気楽なやつなの…
こんなやりとりしてたらいきなり真面目な話しになりました。

「オレサー九月にビザ「「切れるの知ってるよね?」

「うん。延長するんでしょ?」

「気持ち的には8割帰るつもりなんだよ…だから痩せないと置いていくからね!」

「………」

「どした?なんで黙る?」

「もう決めてるなら今から準備しないとだよ。今仕事がこんな状態だし、お金も貯まらないし…色々考えなきゃいけないことたくさんあるじゃん…」

「でも日本の状況がよくなったら延長するんだからまだわからないよ。」

「国際恋愛なんだし、付き合い続けたらいつか遠距離になる時は来るんだから。そこで無理ならお互い付き合い続けるのか別れるかの選択になるんでしょ?大体アリスとどうなるかわからないけど、韓国に来るってことは結婚することになるってことなんだから」

「そんなこと言われなくてもわかってるよ。だから物理的な準備もあるし、精神的な準備も必要じゃん。私だってそう簡単に自分の国とお母さんと友達を捨てて言葉が通じないところに行けない。若かったら何も考えずに行けたかもだけど…時間が必要じゃん」

「俺は一年くらい遠距離でも平気だよ。ちゃんと連絡するし。一年以上は無理だね」

「もう考えたくないから寝る…ところでオッパのお母さんは日本人嫌いじゃないの?」

「オカアサン?オカアサンはそうゆう人じゃないよ~うちはかなりオープンなカジョクだから。うちのカジョクはドラマの中のカジョクみたいに厳しくないから。オレが一番厳しいかもね(笑)」

「アボジは?高校生の時にバットで殴られたって言ってたじゃん…」

「そっかぁ~」
ほんとかどうかわからないけど、とりあえず同居したとしても大丈夫かな…

仕事もないし、本気で考えなきゃね。