先週、給湯室の隅が何もなくて勿体ないという話が出て、じゃあ小さい自販機でも置こうかという流れになった。ただ電気工事となると面倒だし予算も跳ねる。そこで電源不要のモデルばかりを探してみたら、意外と選択肢があって面白かった。 一番シンプルだったのがeモンズのカベンダー8。壁に取り付けてコインでつまみを回すだけの機械式で、菓子やティッシュ、マスクみたいな小物を並べる用途にぴったり。冷蔵はできないけど、その分故障の心配がほぼない。価格は硬貨の枚数で決まる仕組みだから、端数の値段設定はできないと分かって、そこは少し不便に感じた人もいるかもしれない。 次に見つけたのがロックンロッカー無人くんの4段タイプ。床置きのロッカー型で、段ごとに違う商品を入れられるのが強み。カップ麺のような高さのある品も扱えるし、窓から中身が見えるので補充忘れが減りそう。横や上に連結できるので、最初は控えめに導入して様子を見るという買い方もできるのが安心材料だった。 この無人くんに後付けするコイン式錠前装置というパーツも面白くて、100円や200円、専用メダルなど投入口を選べる。段ごとに違う金額を混ぜて設定できるので、高い商品と安い商品を同じ本体で扱いたいときに役立ちそう。壊れたときの予備として一つ持っておくと安心だという話も納得できた。全部の候補をじっくり読み比べたのはこの一覧。https://prooffeed.com/ja/オフィス向け小型自動販売機 うちは結局、まずカベンダー8から試すことにした。
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