前回の記事で書いた通り、病院へ行ってきました。
今回は食道の不快感の件で受診したので、筋力低下についてはまた後日、ですね。
経緯としては、先月友人たちとの飲み会でワインを飲みすぎた結果猛烈な吐き気に襲われ(嘔吐はしませんでしたが)、その後1ヶ月近く胃もたれ感と食道の不快感に悩まされていたという具合。
少し汚い話ですが、私はげっぷが出ない体質でして、食べ過ぎたりするといつも胸(食道?)のあたりから音が鳴ります。げっぷが体内で出ている感じですね。
いつもならこの症状もすぐに収まるのですが、今回はあまりに長く続くので地元のクリニックを数回受診したあと、総合病院への紹介状を書いてもらい内視鏡検査を受けることに。
(クリニックで処方してもらった「タケプロン」という錠剤の効き目が薄かったということもあって、ですね)
20代にしてまさかの内視鏡……と思っていたのですが、twitterなどで検索をかけてみると意外と若い人でも内視鏡検査を体験した人がちらほら。
ところで「胃カメラ」と「内視鏡」って違うものなのか? と自分なりに色々調べてみたのですが……
胃カメラは、1950年に「オリンパス光学工業(現:オリンパス)」が開発したもので、挿入管の先端に取り付けた 小型カメラで、胃内を撮影する古典的な装置です。
(中略)
一方、現在の内視鏡は、光を伝送するガラスファイバーの両端についた対物レンズと接眼レンズを通して、胃 の内部をリアルタイムで観察・記録できるという、胃カメラには真似できないメリットがあります。
(参考)「オリンパス おなかの健康ドットコム」http://www.onaka-kenko.com/endoscope-closeup/endoscopy-qa/qa_01.html
