舞人 阿利-ALI- -4ページ目

舞人 阿利-ALI-

なんとなく、写真とか、ひとりごととか…

Photograph by ELEN KANAI

 
  「カミサマ ノ イルトコロ」無事終了いたしました。
 本当にありがとうございました。

 大量の洗濯物を処理した直後、深い深い冬眠に入り、御礼が遅れましたことお詫び申し上げます。
 ご来場頂きました皆様、応援してくださった皆様、そして本当に大勢のスタッフの方々のお力添え、アートコンプレクスセンターの式田館長さまはじめスタッフの皆様のご厚情に心から御礼申し上げます。

 8月半ばから連絡メール以外のネット環境から完全に遠のいてしまい、踊りのみの仙人生活に没頭させていただきました。素晴らしい環境を整えていただけたことに心から感謝いたしております。そしてそれでもまだ至らない自分の踊りを痛感し、祈りの道、芸の道のはるかな長さや厳しさを改めて実感いたしました。

 今後とも精進し続ける所存でおりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 合掌

 

↓共演者 後藤雄太さんからの写メール♪
 


Artdirection by ZENJI ONISHI / Photograph by ELEN KANAI


 さてさて、いよいよ7月も13日。あっという間に日々が過ぎていきます。
 去年の春は震災があり、夏を過ぎても気持ちが落ち着かず、不安と焦りの中で冬を越しました。
 そんな去年の秋口に立ち上がった企画「カミサマ ノ イルトコロ」の舞台公演も来月となりました。本当に早いです。

 ひょんなことから、同じ美術高校で学んだアーティスト大西ゼンジ氏と30年ぶりに再会。ダンスの公演を観ていただいたのち、彼の作品とコラボレーションする話が持ち上がりました。そして、同時進行で映像作品も制作し夏の舞台と同時におひろめの予定です。

 ここ何年もなかった、数多くのスタッフとアーティストの方々にご協力を得て、着々と進んでいくプロジェクトを見ていると、夏の大きな夢花火のようで、1998年渋谷ジァンジァンでのソロ公演以来の期待やら緊張感やらで、身が引き締まる思いです。

 今回の総合プロデューサーでもある大西氏の作品は一見現代的でシャープな中に、優美さと和の静謐さを合わせ持ちます。和の静謐さと動禅を目指すところの、わたしの身体・舞とどのようにコラボレーションするのか、楽しみなところです。
 などと、穏やかに書きつつガシガシと体育会系に稽古進行中です。

 会場の客席数100席の4回公演です。
 なにとぞ、多くの方にご覧いただき、ともに未来を感じていただきたく、ご多忙のこととは存じますが、ご来場お願い申し上げる次第でございます。
 詳しくは公式ホームページをご覧くださいませ。
   ↓↓
 http://maidama.com/kamisamano.html


 年が明けて、去年脱力し怠けていた分を取り戻すような勢いで動いていますが、勢いづいて走りすぎて中身が乱雑にならぬよう、丁寧に繊細に作業をすすめていきたいと思っています。
  読んでくださってありがとうございます。
感謝いたします。
合掌



 
※ホームグラウンド、高円寺「明石スタジオ」にもポスター展示中!!

 6月16日 土曜日、山中湖交流プラザきらら シアターひびきにて こころのかけはし祈りのセレモニー in 富士山 2012。
 今年も宇音、さくらと共に舞の奉納をさせていただきました。
 ありがとうございました!!

 翌17日は、マヤ族大長老のドン・アレハンドロ氏のファイヤーセレモニーに参加させていただきました。
 長老の教えと祈りは、わたしたちみんなと地球は手のひらの5本の指のようにつながっているということ、母なる大地と水と空気とすべてのものを敬い感謝して生きるという、厳かながらも優しく愛に満ちたものでした。
 そして、核家族でないならば、自分の爺ちゃん婆ちゃんからしっかり教え込まれるようなシンプルなその教えを、だんだんゆっくりと忘れてしまう過程にいる現代の社会を憂いていらっしゃるようでした。
 ドン・アレハンドロ氏について詳しくは↓
 http://inorinowa.org/ceremony/fire-ceremony/guest/

 16日は14℃だった山中湖。17日には29℃と、まるで沖縄にいるような炎天下の中でのセレモニーでした。
 暑かった!! 陽に焼けました(*^_^*)
 夏休みの旅行から帰るようにワイワイと、少しお名残惜しく物悲しく東京に帰りました。
 物質や便利さやお金などを人生にとって一番だと位置づけるのではなく、純粋に心のままにまっすぐ舞い続けたいと思います。

 主催者の沖縄・みろく大社の神人 比嘉良丸さん、りかさんご夫妻には、2005年「むすびのまつり in 千葉マザー牧場」の奉納舞の際に、ご縁をいただき、 2006年 6月21日~26日 夏至の祈りのセレモニーでは大変お世話になりました。
 祈るということ、生きるということに関して、大切なことをたくさん教えていただきました。
 今回も、お声をかけていただき、本当に感謝いたしております。

 ありがとうございました。 合掌

 
  写真は16日の夕食後(ほうとうをいただきました♪)、ドン・アレハンドロ氏、エリザベス・アラウホ女史、テ・ポロハウ氏を囲んで記念撮影♪

 ※この2日間の様子を、わたしが尊敬してやまないパワフルな女神、唄う愛の祈り人、桑名晴子さんがブログに素敵に記していらっしゃいます!! ↓↓
 http://ameblo.jp/halko369/entry-11280862314.html

 ありがとうございます。

 最近はFacebookばかりやっていて、すっかり更新が遅くなってしまっているブログで恐縮ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 いつもありがとうございます。

 6月16日(土曜日) 去年に引き続き「富士いのりのセレモニー2012 in 山中湖」にて舞のご奉納をさせていただきます。
 祭主の比嘉良丸さん、りかさんご夫妻は沖縄のみろく大社にいらしゃる かみんちゅさんで、2006年沖縄にて大変お世話になり、祈りの舞ということについて大切なことをたくさん教えていただきました。
 今年もこの会にお誘いいただけまして大変感謝いたしております。

 会場は東京から少し遠いですが、富士山と山中湖が美しく、空気も美味しい素敵な場所です。
 お時間ありましたら、ぜひおいでくださいませ。
                          合掌
 
※昨年の「こころのかけはし祈りのセレモニー in 富士山 2011」ご奉納舞の様子
 http://maidama.blog103.fc2.com/blog-entry-242.html

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※以下、公式サイトより転載 http://inorinowa.org/ceremony/

2012年6月16日(土)
日時:2012年6月16日 正午
会場:山中湖交流プラザ きらら スワンステージ
参加費: 3,000円+ラブオファー(学生 2,000円・小学生以下 無料)
※席数に限りがありますので、必ず事前にお申し込み下さい。
 参加申し込みはHPからお願いいたします。

第2回目を迎えました、富士いのりのセレモニー。

昨年に引き続き、山中湖交流プラザきららにて舞踊や音楽の奉納を行います。さらに今年は、海外からマヤ族大長老のドン・アレハンドロ氏、エリザベス・アラウホ氏、ワイタハ族のテ・ポロハウ長老をお迎えします。6月16日にはフラワーセレモニーを、翌17日にはファイアーセレモニーを行い、さらに海外からのゲストと、比嘉良丸・りかの5人で対談形式のトークショーを開催します。トークショーでは皆さまからの質疑応答の時間も設定しておりますのでせひご参加下さい。

昨年のセレモニーでは、催しの終演の時が近づくまで雲や霧で姿が見えなかった富士山が、セレモニーの最後にその姿を現しました。それはまるで、10年続けようと始めたこのセレモニーの未来への道が、しっかりと示されたかのようでした。

世の中で大きな災いがおこり 戦乱に見舞われる世となればこのセレモニーを開催する事は不可能です。 これから10年 このセレモニーを続けると云う事は大きな災いを防ぐことにつながるのかもしれません。

もし未来の時からこの世界をみる事が出来たら、困難な世界に見えることでしょう。

そんな時でも、人々は未来に夢を馳せ歩いたのだと。

千年の未来へその想いがとどきますように・・・


【ファイアーセレモニーとは】
マヤ族に古代から伝わる伝統的な火の儀式で、自分達の願いを天と地に伝える為の儀式です。新しく始まるものに対し、全ての命が次の世代に繋がり、全ての叡智が次の世代に繋がってゆくためのものであり、全ての民族、生命、叡智が調和し結ばれ、次の未来へきちんと繋ぎゆくためのものでもあります。それを日本の中心である富士の麓で、マヤの暦、マヤの預言に注目が集まっている2012年、この時期に行うということには、大きな意義があります。

【マヤの予言と比嘉良丸の啓示】
2012年11月にグアテマラでは、南米のコンドルと北米のイーグルがひとつになるとき、平和が実現するという予言に基づいたセレモニーを行います。
比嘉良丸の啓示では、この11月のファイヤーセレモニーは、アトランティスの復活を意味しています。かつての文明社会が、再び調和ある文明として世に現れるのです。同時に、ムーが復活します。

それに先立って夏至のセレモニーを日本で行うことには、大きな意味があります。マヤのファイヤーセレモニーを、夏至の時期に富士山麓で行うということは、ムー文化圏の各民族が調和し、ムーが復活するということなのです。

その後行われるグアテマラでのファイヤーセレモニーでは、アトランティスとムーがひとつに結ばれ、人類と地球の平和を迎えることを祈願いたします。

http://inorinowa.org/ceremony/fire-ceremony/



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 5月12日土曜日、宮城県亘理町東郷の仮設住宅に舞いをお届けに上がりました。
 2月18日に初めて伺い、今回は2回目です。
 今回も東日本大震災復興支援チームGet Back JAPANのチームリーダー山本さんにお世話になり、前回同様、社会心理学士アロマコラージュの福島亜希子先生ともご一緒させていただきました。

 前回お会いした、亘理町災害ラジオ「FMあおぞら」の佐藤京子さんのご縁で、踊りの前に生出演させていただきました。
 ↑↑ラジオスタジオ初体験で楽しかったです。

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 みんなで記念撮影。ちなみに、この地域では「ほっきめし~~~♪」と、言いながら写真を撮ります。2月に行ったときは「はらこめし~~^^」でした。
 季節によって変わるようです(*^_^*) 

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 今回の踊りの様子。
 前回より多くの方が参加してくださり、前回お会いした方々も再会を喜んでくださり、喜びの時間を共有し、一緒に舞い舞いコーナーでは笑い声が絶えませんでした。

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 しかし、まだまだ状況は良くなく、支援物資の衣類を受け取る方々。
 印象的だったのは、ある方が
「こうやって、物をいただくとありがたいのよね~、なのに、もっと欲しい、もっと欲しいと思ってしまうのよね~」と。
 いえいえ、それは本能ですよ。物欲だから。とも言えず、頷きながらお話聞くのが精いっぱいで、1回目の時と同様、自分の強欲さやらなんやら、いろいろ考えさせられる一日でした。

 そして、欲しいのよね~と言っていた同じ方が、贈り物を用意して待っていてくださる。また来るって言ってくれていたから…と。
 ↓写真の他にも毛糸のブローチやら、毛糸の苺。

 物以外にも、たくさんたくさんいただいてしまいました。
 本当にありがとうございます。
                合掌

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