最近はFacebookばかりやっていて、すっかり更新が遅くなってしまっているブログで恐縮ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いつもありがとうございます。
6月16日(土曜日) 去年に引き続き「富士いのりのセレモニー2012 in 山中湖」にて舞のご奉納をさせていただきます。
祭主の比嘉良丸さん、りかさんご夫妻は沖縄のみろく大社にいらしゃる かみんちゅさんで、2006年沖縄にて大変お世話になり、祈りの舞ということについて大切なことをたくさん教えていただきました。
今年もこの会にお誘いいただけまして大変感謝いたしております。
会場は東京から少し遠いですが、富士山と山中湖が美しく、空気も美味しい素敵な場所です。
お時間ありましたら、ぜひおいでくださいませ。
合掌
※昨年の「こころのかけはし祈りのセレモニー in 富士山 2011」ご奉納舞の様子
http://maidama.blog103.fc2.com/blog-entry-242.html
※以下、公式サイトより転載 http://inorinowa.org/ceremony/
2012年6月16日(土)
日時:2012年6月16日 正午
会場:山中湖交流プラザ きらら スワンステージ
参加費: 3,000円+ラブオファー(学生 2,000円・小学生以下 無料)
※席数に限りがありますので、必ず事前にお申し込み下さい。
参加申し込みはHPからお願いいたします。
第2回目を迎えました、富士いのりのセレモニー。
昨年に引き続き、山中湖交流プラザきららにて舞踊や音楽の奉納を行います。さらに今年は、海外からマヤ族大長老のドン・アレハンドロ氏、エリザベス・アラウホ氏、ワイタハ族のテ・ポロハウ長老をお迎えします。6月16日にはフラワーセレモニーを、翌17日にはファイアーセレモニーを行い、さらに海外からのゲストと、比嘉良丸・りかの5人で対談形式のトークショーを開催します。トークショーでは皆さまからの質疑応答の時間も設定しておりますのでせひご参加下さい。
昨年のセレモニーでは、催しの終演の時が近づくまで雲や霧で姿が見えなかった富士山が、セレモニーの最後にその姿を現しました。それはまるで、10年続けようと始めたこのセレモニーの未来への道が、しっかりと示されたかのようでした。
世の中で大きな災いがおこり 戦乱に見舞われる世となればこのセレモニーを開催する事は不可能です。 これから10年 このセレモニーを続けると云う事は大きな災いを防ぐことにつながるのかもしれません。
もし未来の時からこの世界をみる事が出来たら、困難な世界に見えることでしょう。
そんな時でも、人々は未来に夢を馳せ歩いたのだと。
千年の未来へその想いがとどきますように・・・
【ファイアーセレモニーとは】
マヤ族に古代から伝わる伝統的な火の儀式で、自分達の願いを天と地に伝える為の儀式です。新しく始まるものに対し、全ての命が次の世代に繋がり、全ての叡智が次の世代に繋がってゆくためのものであり、全ての民族、生命、叡智が調和し結ばれ、次の未来へきちんと繋ぎゆくためのものでもあります。それを日本の中心である富士の麓で、マヤの暦、マヤの預言に注目が集まっている2012年、この時期に行うということには、大きな意義があります。
【マヤの予言と比嘉良丸の啓示】
2012年11月にグアテマラでは、南米のコンドルと北米のイーグルがひとつになるとき、平和が実現するという予言に基づいたセレモニーを行います。
比嘉良丸の啓示では、この11月のファイヤーセレモニーは、アトランティスの復活を意味しています。かつての文明社会が、再び調和ある文明として世に現れるのです。同時に、ムーが復活します。
それに先立って夏至のセレモニーを日本で行うことには、大きな意味があります。マヤのファイヤーセレモニーを、夏至の時期に富士山麓で行うということは、ムー文化圏の各民族が調和し、ムーが復活するということなのです。
その後行われるグアテマラでのファイヤーセレモニーでは、アトランティスとムーがひとつに結ばれ、人類と地球の平和を迎えることを祈願いたします。
http://inorinowa.org/ceremony/fire-ceremony/
