ハッピーくん復活する | りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

ブログのウェルシュコギー・ペンブロークのりりぃのお気楽な日々を羨ましく思いつつ、先住犬のチャッピーとアリスとの懐かしい思い出を振り返り癒されている今日この頃です。

ハッピー?ラッキー?どっちが正しかった?

りりぃより頼りになる我が家の番犬
ウェルカム・・ラッキー? ハッピー?
“Chappy”の頭の“C”を外して“Happy”としたけれど
色を塗りなおした時に“ラッキー”になってしまった
いい加減な飼い主(所有者)ですいません
改めて最初にもどって“ハッピー”と呼ぶことにします

さて、そのハッピーが我が家に来て十数年
塗りなおしてすでに十年が経って
足が折れたり穴が開いたり
応急修理ではすぐにまた痛むという状況で
可愛そうなことになってました


とにかく前足を治してやろうと汚れを落とし


割れて穴が開いていた右後ろ脚は


紙粘土で埋め


前足も支えとなる詰め物をして


エポキシ系接着剤で固定しました


そこまでがこれ


白いままでは寂しいのと
紙粘土を保護する役目としてアクリル絵の具で彩色
さらにその上から紙粘土用ニスを塗りました


鼻の頭や黒目に黒色をさし
マズルや足袋の部分も白く塗り
なんとか元の姿に近づけました

汚れが文字通りウェザリングのようになって
ちょっとリアルに見えもして

ハッピーくん
まだまだ番犬として玄関を見守っていてください