2003年に太陽光パネル3.01kWを屋根にあげて
2009年にさらに3.34kWを追加
その時の様子がこちら→太陽光発電パネル増設で節電生活へ
最初がシャープ、後のは京セラと違うメーカーにしたことで
合計6.35Kwのはずが3.01kWと3.34kWそれぞれ独立した系統になり
停電した際に電気を使おうと思うと湯を沸かすのにも苦労する
この辺りのことを過去のブログで書きました→太陽光発電の自立運転テスト
この問題を解消するためと
売電価格が大幅に下がったため
太陽光で発電したものは売るのではなく使う方が得になり
何とか蓄電池を導入できないものかと考えてました
セキスイ(庶民向けの家を作る方)の担当者が家の25年点検にやってきて
新しい蓄電池システムができたとパンフレットを置いていきました
今までと何が違う?
今までは停電し自立運転にした時に使えるコンセントが限られ
一部屋で電灯、冷蔵庫、テレビ程度に限られていたものが
家全体の電気が賄えるようになったこと
基本的には自動ですべて切り替えるので
日常も非常時も特に操作は必要ないこと
これは大きな進歩です
で導入することになりました
蓄電池設置の6日前にまず固定するしっかりした土台の工事があり

設置工事の朝
型枠をはずすとしっかりした土台が現れました

地震があっても電気が使えるために設置するので
倒れてしまっては意味がない
この土台は必須だそうです
軽トラックの荷台に乗って蓄電池本体がやってきました

本体の総重量は257Kgだそうです
一番軽いグランドピアノとほぼ同じ・・らしい
中には電池のセルが6個
全体で容量は12kWhで停電時に最大5.9kWを供給でき
200Vの製品(エアコンですね)の使用も可能

とにかくコンセントが限られたり
運転の切り替えが必要だったり
エアコンは使えないので夏の停電は大変だ・・ということがない
らしい
蓋をするとこうなって
2001年宇宙の旅のモノリスみたい?
大きなアルミ製弁当箱(昭和の人でないとわからんかな)
セキスイのロゴが入っています

もともとのニチコン仕様より躯体が頑丈なのだとか
設置が完了し運転スタート
モニターには太陽光の発電量と充・放電量
電気の使用量、売電もしくは買電量と
その流れの方向が示されるようになってます

4時頃に工事が完了し
それからの太陽光発電量では充電が28%までしか溜りませんでした
これから太陽光の消費と余剰分を蓄電し
いかに買電を減らすか運用が課題です
電気代”0円”が目標!
めざせ電気の自給自足!!
アリスとりりぃも頑張るぞ!!

う~ん
なんか暗くないか
ア:コスプレするなら自分でやってほしいです・・

り:伝わらない気がするですよぉ
モデル代高いでしよ