いささか古いお話
「特撮博物館」のショップには
円谷プロや東宝、ジブリ(もっぱら巨神兵)関係のグッズが盛りだくさんで
ここだけで何時間と滞在できたかもしれません
が、いかんせん時間がないので
オリジナルガチャポン(カプセルトイが正しい?)だけ土産としました

中身は「巨神兵東京に現る」のフィギュアで
全3種類(だったようです、色違いもあったのか)

大人買いしてその場でコンプリートしていた方もあったようです
この博物館のために短編特撮映画「巨神兵東京に現る」が作られ
会場の中で上映されていました
8分程度の映画でしたが
ストーリーは庵野風のアンニュイでダルな雰囲気で
そこは好みが分かれるところでしょう
が、みんな「ここは特撮だね、でもこれはCG・・」
などと特撮とCG、それに実写のミックス加減を予測するのを
鑑賞のもう一つの楽しみとしていたのは間違いありません
しかし、その楽しみは
この映画のメイキング(種明かし)とセットが展示された場面で
驚きに変わります・・おおッ
どれもこれも特撮に拘り
合成をCGと言えば使っていないことにはならないが
マット合成などは基本的に特撮の範疇
全編、特撮によるものと驚かされます
言い方を変えると「モノづくり日本」の神髄であり
日本が世界に提供してきた巨大生命体映画や
SF冒険活劇というコンテンツを生み出した
そのエネルギーをひしひしと感じます
そのエネルギーの一端を我が家のお気楽な方々にも伝えようと

チ:おたくに付き合わされるのはかなわん・・

チ:何かしかし、気に入らん・・

チ:火の七日間は許さん!!おりゃあ!!
かくしてチャッピーのおかげで
巨神兵による破壊をまぬがれたのでした
(無理矢理なしめですが・・)