ロンドンオリンピックと女王様のコーギー達 | りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

りりぃと一緒 チャッピーとアリスの思い出と共に

ブログのウェルシュコギー・ペンブロークのりりぃのお気楽な日々を羨ましく思いつつ、先住犬のチャッピーとアリスとの懐かしい思い出を振り返り癒されている今日この頃です。

うわさには聞いていたけれど・・バッキンガム宮殿で放し飼いなの?

ロンドンオリンピック始まりましたね
金メダルに期待しない・・と言いながら
結局あれこれ見てしまいそうです

開会式を一応録画したものの
何回も繰り返されるダイジェストを見て満足していたら
姉から「コーギーって、英国王室で飼われているのね、見直したわ」
とメールが入っていました
開会式の映像の中に出てきたということらしい

それで録画映像をチェック!!
エリザベス女王がジェームズ・ボンドに連れられて
バッキンガム宮殿から開会式会場にヘリで向かう
そういう小ネタの映像の中で可愛いコギ2匹が登場していました

ジェームズ・ボンド(俳優はダニエル・クレイグ)を迎えに出たコギたち


女王様の部屋にボンドが入った後気遣うコギたち


アップも可愛い


エリザベス女王がボンドと一緒に出かける後(前歩いてますか)をついていくコギたち


ヘリコプターを見送るコギたち

(いずれもテレビ画面をカメラ撮影したものです
オリンピック委員会の方、問題あればご指摘くださいm(_y_)m)

エリザベス女王の伝記的な映画にもコギが登場していたらしく
レンタルショップで借りて見ようといいながら
果たせないままでいました
エリザベス女王の飼っているリネット、モンティ、ウィロー、ホリー
のいずれかなのか?わかりませんが
コーギーの本国英国ではエリザベス女王が溺愛し過ぎて
飼い犬に対して浪費を重ねていると評判は良くないらしい
英国ではコーギーは人気犬種でないのはそのせいか・・
とコーギーの雑誌で読んだ覚えがあります

溺愛のせいか太りすぎとの心配も
でも宮殿の階段を結構俊敏に上り下りしてました

それにしてもこうしたパロディーに女王自ら出てしまうという
(あれはそっくりさんなのか?)
英国堅気は、炎のランナーまでパロッてしまう
(フェアプレー精神をジョークにしてしまう)
懐の深いものなのですね

ナショナル・ヘルス・サービスを自慢するなら
日本の国民皆保険制度はそれだけで金メダルに値するものですが
東京でオリンピックが開催されたとしても
絶対に開会式で触れられることはないでしょう・・残念ですね

最後に、ジェームズ・ボンドって6代目だそうですね
最初はエリザベス女王を迎えに来た男性は誰なのか分かりませんでした
あのテーマソングが鳴って初めて状況を理解し
WEBで確認しました
ショーン・コネリーとロジャー・ムーアぐらいなら知っているけれど
(その間にも実は一人いたらしい)
パロディも元ネタを知らないと面白さが半減するものですが
この映像に関してはそういうことはどうでもよく
コーギーたちの演技(?)と可愛さに見入ってしまいました