これは、毎年行っているお取引先様をご招待しての賀詞交歓会のことですが、今回は、レモンガス70周年の節目とする会を催し、私は「天然ガスが切り拓く日本の未来」について話しました。
●講話から
『一般の人々は、都市ガスとLPガスは、まったく違うエネルギーだと思っている。だが、都市ガスの主成分のメタンもLPガスの主成分のプロパンも天然ガスだ。
ただし、LPガスは、都市ガスの2倍のカロリーを誇る。しかもLPガスは、分散型エネルギーで災害にも強い。
だから私たちは、LPガスを「ハイグレード天然ガス」と呼ぼう。2013年を“ハイグレード天然ガス元年“にしよう。(中略)
「2013年は事業変革」の年と考えている。LPガスの見直しに向けた取組みが急務だ。
それはLPガスは、すでに事業成立から50年が経過している。また環境の変化、3年後の世界のエネルギー事情を考察して、2013年は「コ・ジェネレーションの時代の夜明け」と考えている。
私は、30年前にアメリカに渡り、コ・ジェネレーションに出会って以来、ずっと情熱を注いできた。今業界全体がコ・ジェネに向け、動いている、“電気を買う側から作る(供給する)事業に変革する”これからは、ガスで電気を売る時代がやってくる(中略)
ハイグレード天然ガスによるコ・ジェネレーションがエネルギーの新しい道を作る。レモンガスグループは、挑戦します。』

「ハイグレード天然ガス」災害にも強く、カロリーも高い。LPガスの出番は、これからです。





