自己紹介タイムの時間は、その会場の人数や進行によっては様々です。

3分程度の短い物から、自己紹介タイムを重視した8分なんていうパーティーもありますね。

3分って、最早面接ですよね。

お互いに1分半で自己紹介したらそれだけで終了してしまいます。


最も短い“制限時間3分”でも、狙った男性の印象に残ってもらえるようなトーク術をご紹介します。

その前に、よくある失敗例からご覧下さい。

婚活パーティーに言った事のある方なら誰もが経験あるはず…。





自己紹介タイム、皆さん何をお話しされますか?

良くある例が、

「○○と申します。よろしくお願いします。」

「○○といいます。よろしくお願いします。」

「えーっと、じゃあ、僕から自己紹介しますね。趣味はサッカーで、会社員です。今は練馬区にすんでいて、休みの日は友達と飲みにいったり、一日中ごろごろしてたりします。よろしくお願いします。」


「ありがとうございます。えーっと、私は、趣味は買い物で、出身地は神奈川です。今も実家から通っていて、休みの日は買い物に行ったり、近くのカフェでお茶したりしてます。よろしくお願いします。」

「えーっと、神奈川のどの辺にすんでるんですか?」

「新川崎の近くでーー」

「はい!座席を移動してくださーい!」



だいたい皆さん、こんな感じです。

こんな会話を20回も30回もしたところで、相手の印象なんて定まらないですよね。
(それでも定めろというのがスタッフですが…)

こんな会話した相手と“出会い”なんて言えないですよね。


こんな会話した相手、誰が誰だか、覚えてますか???

誰も覚えてなんかいません。

だから皆様、スペックが高かったり、外見の良い男性に人気が集まるんです。




でもそれは、男性も同じ。

トークの内容なんて覚えてないから、とりあえず一番かわいかった子、一番若い子に声をかけてみるか、となるんです。


外見や若さで勝負しづらい方は、トークでなんとか盛り上げるしかないんです。

だからもう、形ばかりの“よろしくお願いします”や“自己紹介カードの音読”はやめましょう!

そんな時間はありません。

趣味も出身地もいちいち言葉にしなくても書いてあります。

神奈川出身はモテて、東京出身はモテないなんてことありません。

本当に相手の高感度に繋がる事だけを話しましょう。


詳しいやり方を次回、ご紹介します。
フリートークの時間、婚活女子の皆さんが一番憂鬱になる時間という方もいらっしゃるのでは?

自己紹介タイムを経て、もっとお話ししたい方のところへ行って

より交流が持てる時間、、、なんて言えば聞こえは良いですが、



「フリータイムのときに誰も来てくれなかった。」

「美人の女性にばかり群がって、顔しか見ていないと思った。」等々、

フリートークの時間には苦い思い出がある方も多いのでは。




ぶっちゃけ、運営側の人間も全員に均等にフリートークしてほしいと思ってます!


1人の女性に人気が集まれば待ったけどお話しできなかった男性が出たり、

20分近く1人ぼっちになってしまう男性が出たりすることは

お客様の満足度の低下やカップル率の低さに繋がってしまうんです。


なので、スタッフ側もいろいろ思考錯誤はしているのですが、

すべてのお客様に満足していただけるようにはなっていないんです。

そんな状況の中でスタッフが見て、失礼ですが

「とびっきり美人でもないけど、人気があるなー。」という方の特徴をご紹介したいと思います。



一番のポイントは

誰にでも、お金もかからず、すぐできる事ですが

“笑顔”だと思います。

「いやいや、笑顔ならやってるから!」

と突っ込まれそうですが、

会場に鏡を持ち込んで皆様に確認していただきたいくらい、

“女性の皆さん、顔が恐いです!”


誰もが無意識だと思うのですが、


笑顔➡作り笑いっぽい。目が笑ってない。

無表情➡口がへの字に曲がって機嫌が悪そう。

緊張してる➡顔がこわばっていて(相手の男性に)引いてる表情。


に見えます。


全くそんなつもりはないと思いますが、



男性も緊張してます。

防衛本能が強く働いています。

被害妄想を感じやすいんです。



なので、皆さん、ぜひ口もとをくっと上向きに!を常にお忘れなくお願いします。


会場で、とびっきり美人でもないけど人気がある方って、

>自己紹介タイムの時に常に笑顔で楽しそうにしていた方なんです。



男性も>「ちょっと美人だけど機嫌悪そうな女性」より、

「そんなに美人ではなくても、自分の事を受け入れてくれそうな女性」に引かれます。



特に、フリータイムで男性が一番恐れているのは

“会話が続かなくなってしまった”

“同席を断られた”

“めんどくさそうにされた”


こんなトラブルを非常に恐れています。



だから、硬い笑顔のままでは絶対に男性はやってきてくれません。


“目をぱっちり見せたいから目元まで笑いたくない”

なんていうのは写真だけにして、

とびっきりの笑顔で男性を呼び込みましょう。




結論! 笑顔で楽しそうにしていれば男性は安心できる。
婚活パーティーで一番辛い時間ってどこですか?


おそらく、皆様も私たちも”フリートーク”の時間なのではないでしょうか?

男性は、自分の行きたいところに行けば良いだけの話ですが、

女性は基本的には待ちの一方なので

“もし誰も来てくれなかったら”“1人ぼっちになったらきまづい”という不安があるのではないでしょうか。


実は私たちスタッフ側も“ひとりぼっちの女性”が出る事をすごく心配していて

できれば、全員1:1でフリートークをしてほしいと思っています。

ですが、私たちスタッフが誘導してしまうと”フリー“ではなくなってしまいますし、

かといってひとりぼっちタイムが長くなればお客様の満足度が下がってしまいます。



参加した事がある方ならわかっていただけると思いますが、

フリートーク、フリータイムという時間は

自己紹介×人数分の時間が終わった後に、

今度は自由に“もっとお話ししたいと思った人”の所に行って、

トークを楽しむ時間です。




ですが、どうしても人気がある方とそうでない方に2分してしまいます

途中でスタッフが「並んでる時間がもったいないから、空いている人の所に散らばって!」
(※もちろん言葉は違いますが…)と誘導するのですが、今ひとつ…。

そんなときに、多くの女性が“やってしまいがちだけど、絶対やっては行けない事”があるんです。





それは




“スマホをいじる事”




この仕草、外から見ると

“話しかけないでね”

って見えるんです。



婚活パーティーに来る男性は比較的おとなしめで、女性に慣れてない方が多いです。

何よりも恐れているのは“トークを拒否される事”です。

そんな彼らの前で、スマホなんていじってたら誰もよってきませんよ!



それに、スマホを見てるときって皆さん

“伏し目がち”で、

“無表情”で、

“二重あご気味”になってて、

おブスな表情になってしまっていますT_T



スタッフ側からもうひとつの根拠を説明すると、

フリートークスタート直前は、もちろん美人さんやお若い方に男性も集中します。

ですが、2・3人並び始めると

「自分の番まで順便は回ってこないな」というのがわかってくるんです。

そのときに“スマイルを絶やさずに待っている女性”と、

“スマホをいじって無愛想にしている女性”とだと、

どちらの席に行くかは言わずもがなです。




現代人のクセなのか、暇さえあればすぐスマホを見てしまうんです。

私もやっては行けないと思いつつも、スマホを取り出してしまいます。

だって、

何もしないでいるってそれだけでも苦痛なのに

ただじっと“男性に選ばれなかったかわいそうな人”で居続けられなかったんですよ><




スマホを操作する事で

“私は友達もいるの”

“私はやる事があるの”


と虚勢をはっていたのかも…。



一時の恥を取るか、出会いを取るか、

人それぞれですが、出会いの確率を高めたい方はお試しあれ





結論! フリートーク中はスマホ禁止!
前回は、婚活パーティーの自己紹介カードでついついやってしまいがちな

3つの失敗例についてご紹介しました。

今回はその失敗に対する正解回答をご紹介します。



失敗➡趣味:読書・散歩・買い物
正解➡趣味:ペットのお世話・旅行・手作りおつまみ研究等


本当に全く趣味がない、趣味はBL漫画…という方は「旅行」が鉄板です。

「どこに行った事があるの?」というのはすごく聞きやすいですし、答えやすいです。

ペットも同様。可愛いペットの話をする女の子は可愛い印象が残ります。

“趣味:料理”はちょっとあざといところもあるのですが、おつまみ作りなら狙いすぎてなくてGOOD!

お酒が飲める女の子は人気ありますよ!



失敗➡職業:会社員・派遣社員・アルバイト
正解➡自動車部品会社の事務・万年お茶汲み派遣社員・セブンイレブンの店員


あなたが特に面白い仕事をしている必要はありません。

会社名をあげても一般にはあまり知られていない会社なら、わざわざ会社名をあげる必要はないでしょう。

だいたいの業種と職種をあげておくと、ちょっとした話題になりますよね。

派遣社員・フリーターも“どんな仕事をしているのか”をちょっと詳しく書くだけで、

ぐっと会話が広がりやすくなります。



失敗➡一言:よろしくお願いします
正解➡「最近、友達に彼氏ができてうらやましすぎて思い切って参加しました!」
   「初めての参加で緊張気味です><人見知り直したいです!


ちょっとでも自分の個性や相手が見て「この人はこういう人なんだな。」と思える要素があれば良いんです。

「結婚相手急募!!」なんていうのはちょっと引いちゃいますが、

緊張している事を書いたり、人見知りを心配している事を書いたりすれば

相手も同じ状況だったりして親近感がわきます。


狙っていた男性とカップルに慣れなかったり、

フリータイムで男性が来てくれないと

「外見がいけないんじゃないか。」「年齢のせいなのでは。」と原因を考えてしまいますが、

外見や年齢はすぐに改善できるものではありません。

意外にすぐに改善できるところに、原因が合ったのかもしれません。

できるところからベストを尽くしましょう!



結論!自己紹介カードは少し詳しく書くだけで話題になる!
婚活パーティーに必ずあるのが“自己紹介カード”。

呼び方は様々ですが、要はこのカードをもとに相手の情報を知ってお話ししましょうというカードです。

名前、年齢、趣味、出身地というありきたりなことから、

職業や年収までご丁寧に用意されていて高スペック男子を狙っている女子にはありがたいですね。



ですが、このカード“男性も貴方のカードを見ている”という事を忘れてませんか?

このカードの書き方でそもそも「話が合いそうな子だな。」と思われる事もあれば
「誰だっけ?」となる事もあります。


今日はこの自己紹介カードでやってしまいがちな悪い記入例と正解記入例をご紹介します。

まずはじめにお伝えしたいのは、

自己紹介カードは“自己紹介をするもの”ではなく

“貴方の印象をあげるための道具”であるということ。


第一印象でほぼ決着がついてしまう婚活パーティー。

ありのままを見せているような余裕はありません。

個性を際立たせていきましょう。



やりがちな失敗例

1、趣味:読書・散歩・買い物

相手の男性が読書好き、散歩好き、買い物好きならともかく、

「読書・散歩・買い物」からはトークは大して広がりません!!

(※一見、読書は広がりそうですが好みの作家は人それぞれなので、知らない作家をあげたら一気にしらけます)

書くだけ無駄、せっかくの話題が一つ消えました。

趣味がない方への趣味紹介方法の正解は別の記事で。


2、職業:会社員・派遣社員・アルバイト

もし仮に、あなたが人様に言えないような会社で働いているならまだしも、

こんな素っ気ない書き方をしては「詳しく聞かない方が良いのかな?」

と気を使ってしまってまた会話が広がりません。

女性だってよっぽどガツガツしていない限り「会社員」と書いた人に

「なんて言う企業なんですか?」とは聞きませんよね。

少しでも話のとっかかりになるような書き方をしましょう。


3、一言:よろしくお願いします

何も書く事がないときに「よろしくお願いします」と書くのは日本人の習性なのでしょうか…。

会場の7割近くの方が書いていますが、

「よろしく」といわれてそこから会話が広がる可能性なんてゼロですよね!

この一言の所もドンドンアピールしていいんです!

意味のないよろしくは封印しましょう。



緊張しているほどどうにも当たり障りない事を書きたくなったり、

下手な事は書きたくないという防衛本能が働いてしまいます。

でも、せっかく申し込みをして、せっかく支度をして、わざわざ電車に乗ってきたんです!

そんな小さな恥や防衛本能は脱ぎ捨てましょう。

次回は、こんな失敗に対する正解をご紹介します。



結論! 当たり障りない事を書いて覚えていてもらえるのはよっぽどの美人だけ!

前回は婚活パーティーのデメリットについてご紹介しました。

その中に、「ある程度売れ残った人が集まりやすい」と書いたのですが、

“スペックも高くて、性格も問題なくて、外見もそこそこ”という、例外の方も多数いらっしゃるのです。

もちろん、婚活女子達がその“例外様”に向かっていくのですが、

高スペック男子が婚活パーティーに参加する理由をご紹介します。

当てはまりそうな高スペック男子を見かけたら速攻ゲットしましょう♪



1、結婚したいから

何ともうれしい理由ですね。

「結婚したい」➡「結婚したい人が集まる場所に行こう」➡「婚活パーティーだ」

というステップで来てくれています。

婚活パーティーに限らず、ほとんどの女子は年頃になれば彼氏と結婚したいと思うでしょうが

男性は「彼女が欲しい」と「結婚したい」はかけ離れているので、

そういう発想がないんでしょうね。




2、友人や職場は高スペック故、皆既婚者で紹介のツテがないから


アラサー婚活女子は身を以て体験している方もいらっしゃるかもしれませんが、

基本的に“既婚者からは紹介や合コンの誘いはない”ものです。

でもそれは男性も同じ。

高スペック男子は早々に売り切れているかと思いきや、

高スペックとは言えど婚期を逃したら、紹介や合コン・街コンまでもチャンスを失う事も。

婚活パーティーも捨てたもんじゃありません!



3、なんとなく


実は一番多い理由がコレ

女性は参加する前にアレやコレやと調べてから参加する方が多いですが、

男性は何も考えずにほいっと申し込まれる方が多いです

例えば検索サイトで「婚活 出会い」とかで検索すると、

婚活パーティーが一番上に来ていたので

休みとも合ってたので申し込んだなんて事も多いです。



総じて言えるのは、こういった高スペック男子は「一回きりの参加」である事。

当然、人気があるので婚活パーティーに参加してもすぐに売り切れます。

※と言っても参加者の方からパッと見で見分ける事はできないんですが…。

一度見たら、もう二度とお会いできないと思っいましょう。




結論! 気まぐれに高スペック男子は2回は来ない!
結婚願望があってステータスも選べて全員とお話しできるいいことづくめの

婚活パーティーに見えますが、実は意外に痛いデメリットがあるんです。

デメリットを知っておくと、対策もできるので参加する前にぜひご一読ください。


意外に痛いデメリット3つ


・ある程度売れ残った人が集まりやすい


以前の記事にも書きましたが、スペックも高くてそこそこにモテるような男性が彼女を探そうとする場合、

紹介➡合コン➡街コン➡イベント➡婚活パーティー➡結婚相談所

という経過をたどることが多いのです。


つまり、

紹介や合コンでご縁のなかった方が、街コンに参加する。

街コンでもご縁のなかった方がイベントに参加する。

イベントでもご縁のなかった方が、婚活パーティーに参加する。

という流れになるのです。

“イケメンで一流企業に勤めてて背が高くて誠実で優しくて…”
なんて人は

合コンや紹介でとうに売り切れているんです。

もしくは、相手がよほど理想が高いとか…。

というわけで、“背が低い”とか“外見がイマイチ”とか、

ある程度は“モテない理由がある”方々が集まる場所だと言う事は

心づもりをしておきましょう。


・持ち時間が少なく、だれとも親密になれない

婚活パーティーの流れは別の記事でご紹介しますが、

だいたい
・全員と自己紹介(3.4分×20人)
・フリートークタイム
・カップル発表

の3本だて構成になっています。

メリットでお話しした“全員と会話できる!”というのはこの

全員と自己紹介(3.4分×20人)の事を指しているんです。

ですが、話を盛り上げるにも相手の印象に残ってもらうにも、3分じゃ短すぎ…。

という問題に当然なってきます。

なので、お近づきになるにはフリートークの時間が必要なんですが、

女性➡男性に声をかける人ってほとんどいないんです。


なので自己紹介タイムの3分間、というより第一印象が勝負というのがホントのところです…。



・カップルになっても交際に発展しずらい

試行錯誤を重ねて、ついについにお目当ての男性と“カップリング”できたとしても、

そこで終わらないのが婚活パーティーの痛いところなんです。

運営側は一生懸命“カップル”を誕生させようとあの手この手を尽くしてきます。

なので、一見毎回2、3組のカップルが誕生しているように見えます。

流れとしては、

フリートークタイムが終わった後に“好印象だった方3名の番号”を書きます。

で、お互いに番号を書き合ったペアがいたらめでたく“カップル誕生”となる訳ですが、

“好印象だった”だけで、「付き合いたい」「結婚したい」という訳では決してないんです。


「良く覚えていなかったので、最後に話した人を書いた」

「別に好印象ではないがフリートークで会話をしたので書いた」


などという、適当な理由で書く事もしょっちゅうあります。

お互い適当に番号を書くので、当然“全然好きじゃない人とカップルになる”なんて事もあります。

一応カップルになったので、連絡先交換をしたりちょっとお茶したりくらいはありますが、

それ以上の関係になるには少なくともどちらかが本気で好意的にならないかぎり、難しいですね。




何事にもメリット・デメリットがありますが、

デメリットがあるからといって排除してばかりでは先に進めません。

まずは一度参加してみて雰囲気を知ったり

自分の得意不得意を知るところからスタートしましょう。



結論!婚活パーティーはちょっとイケてない男性と短時間しか関われないところはデメリット
「さぁ婚活しよう!」と思ったときに、皆は何から手を付けますか?

自分磨き?

決起女子会?


思い立った時にすぐできる出会いの場が「婚活パーティー(お見合いパーティー)」

でも、一人で知らない場所にいきなり行くのってちょっと怖い…という女性も多いかと思います。

今日は、そんな婚活パーティーのメリットとデメリットをご紹介します。



メリット

・結婚する気がある男性だけ集まっている

「婚活なんだから当たり前じゃん!」と思うかもせんが、

実は街コンや合コンには婚活会場に来ていながら

「結婚はしたくない。彼女がほしいだけ。」という婚活女子の天敵が紛れ込んでいるんです。

こいつに捕まるとホント厄介です。

頑張ってデートして、天にも昇る思いで交際決定し、

婚活グッズを全処分してさぁいつでもプロポーズしなさい!という状態になっている時

「結婚はまだ考えられない。」「同棲から始めてみたい。」と言われるのです。

アラサー女子の貴重な貴重な時間を奪っておきながら、彼らはなんの悪気もありません。

であれば、はじめから結婚する気がある男性とだけ出会いましょう。

結婚する気がない男性とは出会うだけ縁と時間の無駄です。



・ステタス別のパーティーが用意されていて好みの男性が集まりやすい

”真面目な人””優しい人””努力家”がタイプです。

とはいっても、実際のところお財布やお顔が気になるのが婚活女子の本音。

そんな婚活女子の強い見方が、”ステイタス別パーティー”!

”年収800万以上男子限定””公務員限定”、”バツ1同士限定”なんていう女子のニーズあらば種類数は無限に広がっています。

せっかく出会えて意気投合したけど”フリーターだった”では、一気に熱も冷めてしまいますよね。

逆に、ちょっと好みでない外見でも”年収1000万以上”だったら、あばたもエクボに思えることも(笑)

こだわりの条件があるなら、超効率的です。



・運まかせでなく、必ず全員と話ができる
狙っている男性がいたとしても、街コンでは同席にならないとまず恋愛には発展しません。

フリースタイルのパーティーでは好みでない男性に長時間拘束されて終わったなんてこともあります。

せっかく申し込みをして、
コーディネートして、
美容室に行って、
電車に乗って、
会場に行っても
2,3人しか出会えないなんてもったいないですよね。
(※しかもそういうときに限って好みの男性ではない)

でも、婚活パーティーなら、全員とお話できるので運任せの出会いではありません。

1回あたりの出会いの量をとるなら、婚活パーティースタイルがいいでしょう!

こんないいことづくめの婚活パーティーですが、

何事にもデメリットはあります。

むしろ、デメリットを知らない方が不安になりますよね。

次回は、婚活パーティーのデメリットについてご紹介します。




結論!婚活パーティーは結婚願望があってステータスを選べるメリットがある。
「もう紹介してもらえる見込みがない」「友人はほとんど既婚者になってしまって紹介は望めない」

そんな方はやることは2つ

1、習い事などをはじめて男女共新しい出会いを求める

2、紹介以外の出会いの場所を求める

1については以前の記事でご紹介しました。

今日は、紹介以外の出会いの場について紹介していきます。

まず、良い男分布率が高い順に並べると、こうなります。

紹介>合コン>イベント>街コン>婚活パーティー・お見合いパーティー>結婚相談所



ただし!

冷やかし、結婚する気がない、彼女を作る気すらない男の分布率もこうなります。

街コン>合コン>イベント>婚活パーティー・お見合いパーティー>結婚相談所


つまり、良い男がいる市場ほど冷やかしが多いのも事実。


きちんと見極めないと、婚活女子にとってかけがえのない1年、2年を無駄にしてしまうことにもつながります。


話を本題に戻します。

では、紹介がないとき、婚活女子はどうしたら良いのか。

街コン、合コン、イベント、等々、一つに分野をしぼらず、今週は街コン、来週は合コン、といろんな出会いの場所に代わる代わる参加しましょう。



お見合いパーティーばかりをずっと行き続けると、同じような雰囲気の男性にばかり出会い、メリハリもなく気疲れする原因にもなってしまいます。

街コンに来る人と、婚活パーティー・お見合いパーティーに来る人は全然違います。

そのため、相手の層に合った髪型やメイクをする必要もあるのです。

次の記事からは、それぞれの出会いの場の傾向と対策について紹介します。


結論 出会いの場は固定せず、いろんな場所に行きまくる
が得るお見合いパーティーに参加しているとこんなこと感じませんか?

「いい男、全然いない!!」

私もパーティー会場で受付をしながら、つくづく思っていました。

女性はほとんどの方がきれいに着飾っていて、普通に彼氏がいても全然おかしくないような方達ばかり。

一方で、男性は失礼ですが“いかにも…”な方が3割。

その他の方も「彼女いなそう…。」なオーラが見えている方が多く、

なんだか男女のレベルが不釣り合いな気がしていました。

どうして、そうなるのかということはまた別の記事で書くとして、

今回は良い男がどこにいるのかということについてお話しします。




良い男がどこにいるのかを考える前に、貴方が男性の立場だったらと想像してみてください。

貴方はそこそこの有名企業に勤める30代男性、いままで付き合っていた女性も数人いましたが仕事にのめり込んでいるうちに、恋愛はおろそかになってしまいました。

仕事も一段落し、周りも結婚し始めて、そろそろ真剣に付き合える恋人がいても良いかなと思ったとき、

その男性はどんな行動に出るでしょうか。



人によって答えは様々ですが、いきなり「お見合いパーティーに行こう」「結婚相談所に行こう」とははじめからは思わないんです;ー;

男性にとっても女性にとってもお見合いパーティーや結婚相談所ってすごくハードルが高いんですよ。

男性は特にお金もかかりますし。

そこそこのスペックもあり、「焦る必要のない男=良い男」は、紹介や合コン、イベント、に流れていきます。

なので、言ってしまえばお見合いパーティーや結婚相談所には「合コンでモテなかった人」「紹介のツテがない人」「イベントが苦手な人」がどうしても集まってくるんです。

だから、パッと見で“イマイチ”な人が多くなってしまうんです。

じゃあ、お見合いパーティーや結婚相談所は意味ないじゃないか、と思いがちですが、そうではないんです。

それはまた、別の記事で。




良い男は婚活女子にはちょっとご無沙汰になってしまいがちな合コンや紹介にいるんです。

良い男であればあるほど、合コンや紹介ですぐに彼女ができてしまうのでお見合いパーティーにはながれてこないんです。

良い男分布図順に示すとこんな感じになります。

紹介>合コン>イベント>街コン>お見合いパーティー>結婚相談所



ただし、結婚する気がある男性を分布図順に示すとこんな感じになります。

結婚相談所>お見合いパーティー>紹介>合コン>イベント>街コン



何事も一長一短。

でも一番、長所も高く、短所も少ないのが“紹介”なんです。

なので、パーティーを乱射して疲労する前に、紹介をいただけるような種まきを同時にしておくことがすごく大事なんです。

そうはいっても、紹介ってこちらからできるアクションは少ないので、ぼーっと待ってるだけってわけにもいかないですよね。

そんなときにどうしたらいいか、次の記事でご紹介します。


結論 良い男は紹介市場にいる。