本日のYAHOOにて電通総研が発表した恋愛&結婚に関して、こんなリサーチ結果が載っていました。


「独身女性の7割が恋人不在、しかも5割が3年以上交際していない―」


電通総研が2日発表した結婚や恋愛に関する調査で、こんな実態が浮かび上がった。恋愛に消極的な「草食系」を自覚する男女が6割を占める中、互いに相手の誘いを待つ受け身の人が多いことも原因と分析している。


インターネットでの調査に回答した独身女性757人中、「彼氏がいない」人は69.3%、このうち「3年以上」が34.7%、「これまで付き合ったことがない」が15.2%で、ほぼ半数が3年以上も男性と交際していないとの結果が出た。

 


ちょっと想像してたよりも結構、深刻なんですね・・・


ここでの分析として、男性の草食化による男女が受身同士になってしまう増加が挙げられていますが、まさにその通りかも知れませんね。


実際に、今は結婚を望まない男性が増加しているそうですからね。さらにもっと要因を探っていけば男性自体が、ある意味では「自信」を失っているということではないかと思います。


ただ、ひとつ思うのは、もったいないですね・・・


だって結婚前だからこそ、いくらでも思いっきり恋愛できるですよ!

だって結婚したら、基本的には、好きなように「恋愛」なんてできないわけですからね。


男子の場合には、女性と付き合うのは面倒だったり、付き合うことで自分の使えるお金が減ってしまうなど思う人もいるでしょう、さらには女性に振られることなどへの怖さや不安などもあるかも知れませんね。


厳密に言えば、僕は「結婚」と「恋愛」の感情は別モノだと思っています。

けれども、ある意味では、それは結婚前にきちんと恋愛経験をしたからゆえにわかる感情だと思います。

 

もう一度言いますが、結婚前こそ本当に自由に思う存分に恋愛ができる時間ですよ!


それらたくさんの恋愛が成就したり、失恋したりなど、さまざまなリアルな経験を経てこそ、結婚して自分を幸せにしてくれる本物のパートナーを見分けることができるのではと思います。


次の人が結婚とか、あまり慎重に考えすぎると、なかなか人は付き合えないものです。特に大人になれば、なるほどそうかも知れませんが、まずは付き合ってみてから、わかることもいっぱいあるはずです。


ぜひ、失恋することを恐れずに思いっきり、今しかできない「恋愛」を思いっきり楽しんで欲しいものです。