昨日の秋リーグをもって、6年間続けた軟式テニス部を引退しました。
長かったようであっという間だったとよく言いますが、
私はとても長かったと感じています。
初心者ではじめ、運動神経もよくない私でしたが、
最後の最後までリーグに出させて頂いて、
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが嬉しかったです。

自身の試合自体はまったく奮わず、いいところなんてまったくなくて。
出来たことはサーレシをいれるっていう本当に基本的なことだけで。
前衛の仕事は全然できませんでした。
6年になってからは、衰えを感じる一方でした。
出来るようになれたことが全然できなくなっていく一年は、つらかったです。

でも、試合に関して個人的な悔いはありません。
もう少しかっこいいところ後輩に見せて終わりたかったなとは思うけれど、
これが自分のやれる限りだったと思います。
一緒に組んでくれたみさえには申し訳なかったです。
全然後衛を助けてあげられない前衛だったのに、長いこと千葉宮崎で試合をしてくれて、
ほんとに嬉しかったです。
みさえと苦しみながらする試合が、なんだかんだ大好きでした笑

最後の試合が終わって、涙がとまらなかったんですが、
あれは負けた悔しさ半分、全部終わった感慨深さ半分でした。
言葉に出来ない色んな思いがあふれてどうしようもなかったです。
私にとって軟テは大学生活のすべてです。
本当にいろんなことがあったし、すごくたくさんの人と出会い、お世話になりました。
私がここまでやってこられたのは、かっこいい背中を見せてくれた先輩方と、
ずっといてくださいとお世辞でも言ってくれる後輩と、
最後まで一緒に頑張ってくれた同期のおかげです。

ここまでやってこれたことを自信に今後も頑張っていこうと思います。
今回は早めに寝ようと思いながらやっぱりみんなといる時間が惜しくて、
結局三時間睡眠で4試合やって、それでも次の日テストが受けられる体力も、
宝物だと思ってます!笑

今後はまた新しい形で部活に貢献していこうと思ってます。
6年間本当にありがとうございました!