実習二日目を終えましたー!
昨日は夜間までありましたが、
今日はもう上がりました^o^)/
昨日しんどかったから、
今日はまだ全然元気ー!
今日も色々学ばせてもらいました!
忘れないうちに感じたこと書きます。
前の記事でみどりの家が利用者の方が通ってくる施設と紹介しましたが、
その利用者の人たちはそれぞれの障害の重度によって、
グループ分けされています。
わたしはそらグループの担当で、
ヘルパーさんにくっついて色々教えてもらってます。
そのグループに入ることを通所と呼んでいるのですが、
今日は午前中が通所でした!
昨日は初めてでめっちゃ緊張してたんですが、
今日はちょっとだけ馴染んで、
利用者の方にもちょいちょい話しかけてみました。
そらグループのみんなはイエス、ノーを表情やまばたきなどで示してくれたり、
私を認識している反応を示してくれたりするので、
非常にたのしいです(`・ω・´)
ヘルパーさんがこの人はこういう人でどういう環境で…
みたいな話を詳しく教えてくれます。
色んな人がいますが、今日聞いた中で一番印象的だったのが、
ある1人の女性の話で、
その人は先天的に障害のある人なんですが、
健康状態としては良いとは言えず、
本当はご飯を食べるなんて!
と医師は言うような状態なんだそうです。
ですがその方は食べるのが大好きらしく、
今でもケーキなどぺろっと食べてしまうそうです。
医療的な面から言えば、
食事はチューブで栄養を送る方法に変えた方が良いのでしょうが、
ヘルパーさん達からすれば、
こんなに食べることが好きな人から食べることを奪ってしまうのはどうか。
というところがあるそうです。
そういった点などで医療と福祉はケンカも多いそうなんです。
ヘルパーさんは、健康によくないのはわかっているけど
お酒やタバコだって利用者の方が欲しがるならそれはあげたいと思うんだ、と言っていました。
それでも医者がこれ以上は食事はだめだとドクターストップをかければ、
それはもうどうしようもないんだよね、とも言っていました。
午後は訪問介護について行かせてもらいました!
二カ所ご家庭に伺って、
どちらでもすごく参考になるお話を聞かせてもらいました><
詳しく書きたいのですが、
どこまでも書いてしまいそうだからやめます(´・ω・`)
医師が気づくことからすべては始まるので、
忙しい中でもひとりひとりと向き合うことをやめないでほしい。
また、医師が親などと本当の意味でコミュニケーションをとれることの重要さを改めて感じました。
全部今まで何度も言われてることで、
当然だと思っていたことですが、
実感できたのは初めてだと思います。
たった一週間の体験でこれだけ様々なことを消化するなんて無理だろうけど、
今回感じたことは、
大学に入って初めて医療倫理的なものに触れて感じたことなので、
大事にしたいと思いました。
明日も頑張るぞー^o^)/