実習一日目をおえて。
とりあえずすごい経験できましたー
すごく新鮮で衝撃的で、めっちゃ疲れたーー!
5日間通う福祉施設は、みどりの家っていうところで、
重症心身障害者と言われる人が通う施設です。
重症心身障害者とは言葉の通り、知能、身体の両方に
障害を抱える人のことを指します。
医療的ケアが必要な人もたくさんいます。
みどりの家は大半の人が高校を卒業して、
普通の人が毎日仕事に通うように、障害者の方が通ってくるところです。
朝の9時ごろに送迎バスできて、午前の活動、
昼食をとって午後の活動をして、3時ごろに帰る。
というような生活を送ります。
みどりの家にくる人は基本的に、施設中心ではなく、
自宅中心の生活を送っているということになります。
ほぼ全員が特注の車いすを使っていることも衝撃的でしたが、
一番衝撃的だったのは、やはりコミュニケーションをとれる人が
まったくいなかったこと。
それは、発話ができないということであって、
こっちの言うことはほとんどの人が理解しているし、
目や表情で感情は伝わってくるのでコミュニケーションがとれない
という言い方は語弊があるかもしれないのですが、
みんな「あ」と「お」以外の言葉はほとんど発せられず、
またまったく声の出ないひともいます。
普段、ほんとうになにげなくしているひとつひとつのことができない。
そういう人がいることは分かっていたつもりでも、
全然分かってなかったと思いました。
普通に話せて普通に歩ける。
それがどんなに恵まれたことなのか。
文にするとすごく軽い言葉に思えてしまうかもしれないけど
それをすごく感じました。
あと、私はこういった施設に行くのは初めてで、
こうやって障害を抱えた人と関わるのも初めてですが、
みどりの家の職員さんやヘルパーさん、
また今日はみどりの家の活動が終わった後、
ケアホームという、自宅に帰らずグループホームをしていて、
4人ほどの障害者の方がすごす家にもお邪魔したんですが、
そこにいるヘルパーさんや、週に一回来てくださるマッサージの人など、
毎日利用者のみなさんと過ごしているという事実も
当たり前のようでまったく別世界のような生活で、
なんだか圧倒されました。
助けがないと生きていけない人がいて、
それを家族同然に手助けしている人がいて、
施設の利用者の方々がみんなよく笑うのを、すごいと思いました。
まだ初日だけど、
初日だからこそ感じたことを書いておきたかったんですー!
書くのはなかなか難しいけどねー!
明日はもっといっぱい話しかけてみよう!
がんばろう!
おやすみーー!
やべー明日もはやいのに!ww