独自ドメインのサーバー引越し時のネームサーバー(ホスト名=IPアドレス)について | ナウなツブヤキ日記

独自ドメインのサーバー引越し時のネームサーバー(ホスト名=IPアドレス)について

ハッスルサーバーのアカウントを取りましたが、ドメイン移行の為にNSレコードの設定が必要なようです。
独自ドメインとサーバーを対応づけるための設定をこのNS(ネームサーバー)レコードで行います。

デジデジというサーバーからハッスルサーバーへの引越しですが、ドメインは同じものを使います。
しかし、ドメインは同じでも情報がストックされているサーバーが変わりますから、その対応付けを今NSレコードで行いました。

通常は30分から3日くらい掛かると言われますが、私の場合はたいてい3時間から5時間くらいで新サーバーとドメインが対応出来るようになります。

ちなみにサーバーと先程から申してますが、正確にはネームサーバーです。
もっと正確にいうと、IPアドレスとドメインを対応させる作業をネームサーバーレコードで行っているのです。
IPアドレスは数字ですから、我々人間には上手く識別する事が出来ません。
そこで、ネットの住所であるIPアドレスを人間が識別出来る言葉(ホスト名)に置き換えたものがネームサーバーです。

ハッスルサーバーならば、ns2.naid.jpがホスト名です。
要はサーバーに与えられた名前の事です。
言葉なので一応、人間でも覚えられます。
このホスト名とIPアドレス202.181.105.157が対応づけられており、それをネームサーバーと呼ぶわけです。

このネームサーバーとドメインseo-pig.comを対応づける作業をNSレコードで行うわけです。

やはり、ワタクシは「つぶやき」ブログでも文章が長文化する傾向がありますね^^;。
だから、Twitterには向か無いと思っております。
どうも、Twitterはあまり好きになれない。
好きな人はごめんなさい。
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