雨と雪と蜘蛛 | アルゴリズム 絵日記 

雨と雪と蜘蛛

「おおかみこどもの雨と雪」

「アメイジング スパイダーマン」

を観ました。


「おおかみこども~」は、もうさすが細田監督。でした。
感情移入しすぎて、逆に泣けなかった名作です。
…結局、泣きましたが。

「サマーウォーズ」ほど万人受けはしないうな気もしますが、僕は好きです。
映像も、演出も、音楽も、脚本も、声優陣もどれもこれもハイクオリティーで、どっぷり魅せられました。

特に、雪の幼年期の声が良かった。





「スパイダーマン」は、前三作をしっかり観ていないので、ほぼ初スパイダーマンでした。
ヒーロー、ヒロインが美男美女なのが“◎”です。

動機や、行動に所々ライトな感じを受けたのは若者向けだからでしょうか。
それでも、想像していたよりも人間ドラマで、主人公を育てた叔母に感情移入してしまって、うっかり涙がこんにちはしたので、焦ってしまった…。

こんなにも気持ちを寄せてしまったのは、この叔母を演じている女優さんが、大好きなドラマの主人公だからでした。

言うまでもなく、アクションは見ごたえ十分で(3Dで観ました)、大満足でした◎
集中していたので、あっという間の2時間半。
是非、続編もみたい。






スパイダーマンは、ハマってしまったので旧シリーズのゲームを買ってきてやってみたのですが、難しくて途中で諦めてしまいました。



本物のスパイダーマンなら戦いを諦めたりしないんでしょうけど、あいにく僕はニセイダーマンなので、3時間で諦めました。