怪獣 | アルゴリズム 絵日記 

怪獣

先日、テレビで放送していた「平成ガメラ」3部作を、ついつい観てしまいました。

ついつい6時間て、どんだけ暇…


僕もこれでも男の子なので、ガメラやゴジラなどの特撮怪獣映画が大好きです。
好きすぎて意識したことなかったのですが、怪獣映画ってB級映画なのですかね。

もしかして。もしかして、これがB級ってやつなの。
と、そわそわしながら観ていたのですが、3作目がどこからどうみても名作だったので、それはない。という結論に至りました。

誰? B級だとか言った奴。




怪獣映画つながりで。
「かいじゅうたちのいるところ」という映画も先日初めて観ました。

これは賛否両論ありそうな内容だとは思いますが、かなり僕好みでした。

「かいじゅう」というオブラートに包み、なんとなく誤魔化した道徳映画という印象。
全体的に冷ややかな恐怖が漂っていて、かなりリアルに人間性のようなものや、他者との温度差を描いてたように思います。
「人間」ではなく「かいじゅう」が演じることに意味のある映画だな。と、いい映画だな。と。

思ってたら、絵本が原作なんですね。これ。
そりゃ道徳的だ。



そんなことより、主人公の着ていたオオカミパーカーが可愛くてしかたない。



欲しい。
着たい。
そして主人公のように、この姿で夜の街へ絶叫しながら走り出したい。


売ってないかなあと、ネットで調べてみましたが見つけることができませんでした。

むぅ…



残念ですが、これでよかったんです。

こんな格好で走り狂う大人なんて、ガメラなんかよりずっと…