ブログネタ:凶悪事件の容疑者のネットの書き込み、見ちゃう? 参加中このお題になんだか不謹慎さを感じてしまうのだけど・・・。
軽いノリでする質問じゃない気がします。
確かに昨今の凶悪犯が、犯行後になに食わぬ顔してネットに
書き込みをしていることが取り沙汰されていますが、
私はそんな野次馬的感覚でその書き込みを探すようなことはしません。
そんなことより、犯行そのものをまるで他人の仕業かのような感覚で
第三者目線で書き込みをしているという犯人の心理状態が問題かと。
要するに頭のどこかでスイッチがあるんじゃないかなと思うんです。
犯行を犯した人格と、それを傍観している第三者的な人格が
共存しているという心理状態とでもいいますか。
そういう犯人が増えているような気がしています。
これは現代型の犯罪心理ということなんでしょうかね。
三重の事件然り、過去でいえば秋田児童連続殺害事件然り。
「こんな事件があったんだって怖いよね」
「娘がいなくなったんです」
あたかも誰かの仕業かのような口ぶり。
でもこれ、恐らく本心で言ってるんだろうと思います。
自分が犯行を犯したことを忘れてしまっているわけではなく、
自覚はあるのだろうけど、その近くに切り替えスイッチがあって、
第三者になりきってしまう。
私は趣味で昔からの犯罪史を追いかけているのですが、
犯罪心理というものも年代が変わるごとに少しずつ変わっている気がします。
・・・あれ?お題まったく関係なくなっちゃった。
と、とにかくあれですよ。
なんかアメブロらしくないお題です。これ。
こういうディープでデリケートな話題は軽いノリでお題にしちゃいかんかと。
SHINO