ブログネタ:悲しくなる歌 参加中
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(この一文はしばらくの間記事の冒頭に貼付します)
数々の泣きうたはありますが、
小さい頃から「あー・・・これ悲しいよなぁ・・・」って思っていた歌があります。
それは・・・
『グリーングリーン』
これって原曲(英語)はちょっと歌詞の内容が違うようなんですが、
日本語の歌詞はなんだか目頭が熱くなるような内容なんですよね。
ちょっと調べてみたところ、
日本語詞を担当した人が、父親と子供の関係を歌った歌が日本には少ないから
その線で作詞をしよう、と狙ったんだそうです。
とありました。
歌詞の中で父親は「二度と帰ってこない」とあるんですが、
これはベトナム戦争を意味しているとか。
私は昔、人種差別問題を風刺した歌だと聞いたことがありますが、
ベトナム戦争の方がしっくりくる気がします。
どっちにしても悲しいお話ですけどね・・・。
ちょっと長くなりますが、グリーングリーンの歌詞を掲載しときます。
知らない方(・・・はいないだろうけど)はどうぞ。
ある日
パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる
その時
パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる
ある朝
ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世に つらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲が走り
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ
あの時
パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり
ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン
まぶたには なみだがあふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる
その朝
パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と 帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる
やがて
月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパの言ってた
ラララ 言葉の意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽がわらい
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか
いつか
ぼくも 子供と 語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
・・・なんかグッとくるわ。
SHINO