シアトル滞在の「ココに行く!」![]()
①もちろんスターバックス第一号店
②スミスタワー
③パイクプレイスマーケット
途中、バンクーバー滞在があったので、到着時とは別のホテルを手配。
ホテルはデザイナーズホテルで、インテリアもさすがのセンス。
窓からはスペースニードルがしっかりと見えました
。
シアトルはこれまで大都市滞在の多かった私からすると、コンパクトで穏やかな街。
坂と港、そして海の風。そして直行便・空港からのアクセス良。
これだけですっかりシアトルファンになっていたところに、
人と人との間の距離が適度に保たれていて、あ~、しばらく居たい!そう思いましたもの。
スターバックス、勿論行きました。![]()
ちょっと間違えて一号店らしきところに行ってマグカップを買いましたが、
そこは一号店でなかったので、翌日再度今度こそ本物の一号店へ。
こちらでもマグカップ購入。コレクションが賑やかになりました。
(あ、コーヒーは飲んでない…)
そしてスミスタワー。
パイオニアスクエアにあるこの白いタワーは1914年の完成。
ビルに入ると係員さんが、古めかしいエレベーターのドア開閉して展望ルームまで運んでくれます。
こんなものを第一次世界大戦の頃に作っていたとは!
展望台からの景色も絶景でした。あいにく快晴とはいえなかったので、マウントレーニエは姿を見せてくれませんでした。
ま、初日に見れたので問題ナシです。
かつての眺望と今のものとを比べる写真なんかもあって、これが結構楽しめました。
そしてパイクマーケットです。![]()
ここは20世紀の初め、農産物の価格高騰に怒った農民たちがワゴンと一緒に陣取って、ここで市を始めたのがそのルーツとか。
第二次大戦中、市をなした日系人の多くが強制収容所に送られてしまい、マーケットは寂れていきます。
戦後しばらくして保存運動が活発になり、かつての勢いを取り戻したマーケットは、今ではスペースニードルと並ぶシアトルの観光名所の一つのようで、たくさんのツーリストがカメラ片手に大混雑でした。
大きなサーモンを投げ合うパフォーマンスには絶句。
アメリカだなぁ。
取扱いは、魚、野菜、肉、お花、チーズ、雑貨と何でもござれ。
キッチンを持つわけでない短期滞在者としては少し残念なのですが、今度はゆっくり滞在して、暮らすように旅するシアトル!を体験したいものです
。
急がず騒がず、大きすぎず小さすぎず、騒々しくなく程良く賑わい。
目まぐるしくエンターテインに満ちた旅も一興、でもまたこんなゆるりの旅もまた一興。
同じに見える光景の中にも、同じに見える時間の中にも新しい発見は必ずある。
それに気づくのはその瞬間かもしれず、また暫らくして突然にかもしれない。
でも目をクリアにしていれば、心をクリアに保っていれば気づきは訪れるはず。
そう、慌てずとも、欲張らずとも、人生はそのままに流れてゆくものだから
。
