さて、旅は続きます。
Southoldのお隣、ロングアイランド鉄道の終着駅Greenport近くの小さな港(?)から、
車ごとフェリーに乗せてもらい、対岸に
。
到着までの時間、用意してくれた焼きおにぎりを頬張って、
陽光が水面に美しく反射する中、贅沢なランチタイム。
ここ、日本じゃなくてアメリカなんだなぁ~と贅沢な再確認。
あのお醤油の味、今でも忘れられません
。
サグハーバーに到着し、街を散策。
この界隈のハイシーズンはIndependence Dayの前後からなのですが、
からりと晴れたこの日も、人出は多く、賑わいを見せていました。
ウィンドウディスプレイもすっかり夏仕様でした。
その後、モダンアートをプライベートコレクションしているオーナー宅へ。
オーナーは織物業で大成功した人物らしく、
その膨大な数のコレクションを展示するために自邸を整えているとか
。
自邸が美術館、さすがアメリカ、スケールが違います。
アートとパトロネージ、奥が深いです。
広大な敷地はガーデナーによって丹念に手入れされていて、
アザレアやシャクヤクが美しく咲き誇っていました
。
野外に展示されたアートの数々を鑑賞していると、ガサガサと竹林を何かが横切る音が。
ふと目をやるとターキーの家族御一行が優雅な行進中でした
。
