遷い易きは -9ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 ものを入れすぎて、知らないうちに知らないところに穴が開いていた。
 気が付いたら、しぼんでしまっていて、中のものがどうなったかなんて、どうでもよくなった。


 子供たちへの影響だけが気になる。
 私がこうして妻と会話をしないことで子供たちがどう思うだろうか。

 子供たちの気持ちだけが気になってしょうがない。

 けれど妻に対する気持ちは変わらない。

 離婚?
 それは子供たちによくない。
 このままというのも子供たちにはよくない。
 結局、また、演じて、子供らが、いろいろなことを理解するようになったら、自由を求めればいいだろうか?

 なぜこんなに妻を嫌いになったのか
 ではなく、
 なぜ今まで自分の気持ちに素直になれなかったのか。
 好きでも何でもなかった。

 後悔。
 してもしょうがないが、後悔している。



 どうしたら、子供たちも、私も、妻も、いい形になれるだろうか。

 私が我慢?妻が我慢?子供たちが我慢??

 誰かが我慢しなきゃ幸せってないんだろうか。

 誰かの我慢の上に成り立つのが、この世のかりそめの幸せのほとんどなんじゃないだろうか。

 少しぐらいの我慢。当然とは思う。
 今までどれだけ耐えてきただろうか。
 なんとばかばかしいことか。

 だから、もう、やめる。

 なぜここに書くのか?

 ただ叫びたいだけ。

 夕陽のばかやろーって言っているだけ。

 これをだれかが見たのなら、あぁ、バカがなんか叫んでるよ。っていう程度。

 優しい言葉も厳しい意見も、コメントなんて別にいらない。


 私の袋の緒。

 もう話したくない。
 別にそれほど腹の立つことをされたわけではないし、いいんだけど、話したくない。
 まぁどうせ話したって最終的にはけんかになるんだし、今は話もないけどけんかもないもの、この方がよほど平和だよ。

 たぶん、彼女ももう私のことなんか好きではないのだろうし、私も、好きかと聞かれて好きですと答える気もないし、嫌いですとも答えない。
 そう、「どうでもいい」です。

 家に帰るのもどことなく憂鬱。
 外から明かりのついてるのを見てあぁ起きてるよ。
 今日も無視しなきゃいかんのか。寝ててくれた方がよほど気が楽だ。。。

 今までも何回かこんなことはあって、でも何日かしたら私の方から話しかけていた。
 までも今回はもうそういうのやめ。
 私は私のやりたいようにする。

 演じるのもうやめ。

 併せて自分殺していいなりになるのもうやめ。
 
 ご無沙汰してます、きっとアメンバーの皆様にも存在すら忘れられているに違いない(笑

 今年の1月に転職しまして、ごくごく普通の(?)サラリーマンになりました。
 今までは音響屋として音響機材を使ってましたが、今は音響機材を売り歩いております。

 収入は少し上がったけど東京に引越して家賃とか何とか支出もばばーんとあがって結局いままでと生活水準はそんなに変わらず。
 なんとかこのぎりぎりの生活から抜け出さなくては。
 やっぱ宝くじか?(違

 まそんなわけで土日は普通にお休み、朝9時から普通に出勤するサラリーマンです。
 最初の土日はホントにお休みなのかそわそわしてしょうがなかったけどねw
 ちょいちょい出張もありで生活は本当に変わりました。
 かくいう今も出張中です。
 出張中の方が朝の時間はあるなぁ、子供たちがいないし出勤の時間もないのだから当然だけど。
 その分カミさんに子守の負担がいってるわけですが。

 それにしても子育ては相変わらず難しい。
 最近はどうもカミさんや私が激しく怒るので子供たちが恐れていろいろなことできなくなっている気がする。
 これをやったら怒られるかも。
 まずいなぁと思うのは、これをしないと怒られるかも、ではなく、何かしたら怒られる、と感じているように見えること。
 最近時々口にするようにしているのは、怒られることは悪い事じゃないから、怒られてもいいからやりなさい、といってあまり激しく怒らないように気をつけてます。
 しかしついつい怒ってしまうのは、自分の心の余裕のなさがその原因の主たるものではないかと思うのです。心に余裕のあるときは怒らずに、きつい言い方をしても、教えるスタンスができている気がします。
 怒りすぎて自分も子供もわけがわからなくなってわーっと言いあって結局げんこつ、オオなき、ごめんなさい、わかればよろしい、(実際何もわかってない)、また同じことの繰り返し。
 というのが一番たちが悪い。

 つまりは自分自身が充実しているかどうか、そしてその中に子育てのバランスをどのくらい置いているか。
 仕事、趣味、子育て。
 父親は仕事からどうしても抜けられないので、趣味子育てがバランス低くなる。
 しかし趣味を全く削ってしまうと仕事子育てだけではイライラがたまり子育てがうまくいかない。

 子供は、基本、ほっといても育つのだから、自分がまず今の生活に満足し、充実していること、それを念頭に置き、子供に振り回されることなく、自分の心の余裕を保たなければいけない。
 そうしないと、結局子供に当たることになってしまい、本来重きを置いているはずの子育てがうまくいかなくなってしまう。

 そのためには、子供が多少悪さをしたってべつにーくらいの気持ちでいられることも大切なのだろうと思う。
 やることをやってればあとは何をしたっていいよと常に言っているが、しかしやることが多すぎるのか、なかなかやることができない。まぁ、所詮、私の子だ、そんなにできるはずはないか、できなくたって生きていけるよと、最初から高望みしないことが、おおらかな子供を育てるコツなのかも、知れない。

 私たちの言うことを聞いて思い通りになるような子たちではないよ。
 人として最低限のルールだけ、教えることにしよう。
 片づけは私たちがすればいいじゃないか。