緒が切れたのではない | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 ものを入れすぎて、知らないうちに知らないところに穴が開いていた。
 気が付いたら、しぼんでしまっていて、中のものがどうなったかなんて、どうでもよくなった。


 子供たちへの影響だけが気になる。
 私がこうして妻と会話をしないことで子供たちがどう思うだろうか。

 子供たちの気持ちだけが気になってしょうがない。

 けれど妻に対する気持ちは変わらない。

 離婚?
 それは子供たちによくない。
 このままというのも子供たちにはよくない。
 結局、また、演じて、子供らが、いろいろなことを理解するようになったら、自由を求めればいいだろうか?

 なぜこんなに妻を嫌いになったのか
 ではなく、
 なぜ今まで自分の気持ちに素直になれなかったのか。
 好きでも何でもなかった。

 後悔。
 してもしょうがないが、後悔している。



 どうしたら、子供たちも、私も、妻も、いい形になれるだろうか。

 私が我慢?妻が我慢?子供たちが我慢??

 誰かが我慢しなきゃ幸せってないんだろうか。

 誰かの我慢の上に成り立つのが、この世のかりそめの幸せのほとんどなんじゃないだろうか。

 少しぐらいの我慢。当然とは思う。
 今までどれだけ耐えてきただろうか。
 なんとばかばかしいことか。

 だから、もう、やめる。

 なぜここに書くのか?

 ただ叫びたいだけ。

 夕陽のばかやろーって言っているだけ。

 これをだれかが見たのなら、あぁ、バカがなんか叫んでるよ。っていう程度。

 優しい言葉も厳しい意見も、コメントなんて別にいらない。