遷い易きは -4ページ目

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 先日、交通費がこれだけかかると連絡がありました。
 調停員さん経由で渡してくれと。
 そんなに顔をあわせたくないかね。
 人減てすさむものだ。

 バス代からタクシー代から全てまとめて合計金額来ましたよ。
 1円たりとて払う意思がないということよね。

 それにしたって、私のどこにそんなお金があると思うのかね。
 かねよこせ金よこせばっかり。
 ないものはない。
 打出の小槌があるわけじゃなし。

 今回来ることに決めたのも、多分私が日程調整の連絡のときに言った台詞だろうな。

 一歩も譲る気のない相手に私が譲り続けてもいいことは全くないので、先方がそういう態度なら、もういいです、離婚不成立でも別にかまわないです。
 すぐに結婚したい相手がいるわけじゃないし。
 要するに私の提示している金額だけを渡せばいいだけの話なので。

 だからもう私も譲らないことにした。

 子供たちのためと思ってやっていることだが、被災地に当てた義捐金みたいなもんだ。
 喜ばれるのはもって行った人で、渡した側は自己満足。
 もらった側はある特定の誰かのおかげで今この生活があるのだとは思えず。
 誰かのおかげ、で感謝はもちろんするだろうけれども。

 そしてもしかしたらそれが全く違う用途に使われていたりする可能性も否定はできないし。

 ホントあの人とは別れてよかった。

 一人はちょっとさびしいけどね。
 子供たちがいないというのは本当にさびしいけどね。

 このブログ、最初は良かったよなぁー

 子供のことをテーマにしようと思っていて、いろいろ試したり作ったり。
 でも小さいからあんまりいじることも無いんだけどさ。
 最近、ようやくいろいろいじって楽しい年齢になってきたのに。

 離婚、私たち夫婦間ではほぼ決まりましたよ。

 この後、どういう風に離婚を進めるのかにもよるけれど、私が引取った場合、カミさんが引取った場合、、、

 私が引取ればまぁ間違いなく実家に帰るね。
 もうそれは間違いないね。

 そうでなければ仕事の鬼を目指すね。

 ま、どちらも私の人生なら、どちらもありか。

 あーあ。

 ダメでした。
 私の人生。

 ちゃんと歩けませんでした。

 皆さん、ごめんなさい。



 そう、またですよ、私。

 くだらないきっかけがどうにも許せない喧嘩に発展する。
 そういうことを感じたときに、もう一緒にいるのはいやだと思い、子供のため?と思い直す。
 壁の向こうでビールの缶を開ける音が聞こえる。

 私の分の食事だけない。

 思い直せば思い直しただけむなしい。

 なぜまだここにいるのか。

 食い物の恨み、恨み、恨み、恨みか。。。

 今までこんなに無視され、ないがしろにされたことはなかったよ。
 この人と一緒になる前は。

 一緒にいると、100%喧嘩になる。
 喧嘩にならないのはお互い話をしていないとき。
 まぁ、つまりは、そういうことなのだと、いつ、悟り、実感し、行動できるのだろうか?

 一緒にいて、仲良くできると信じることが無駄なのだと。