叱り方 パート…いくつ?(笑 | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 叱り方。

 難しいですよね、ホント。

 でも。。。


 下の子は、やはり「末っ子気質」。

 考え方甘いです、世の中なめてます。

 泣けばいいと思ってる。

 すねればいいと思ってる。


 まだ2歳だからしょうがないと思っちゃだめだと思う。


 よくよく考えると、そんな大人一杯いる。

 そして、たぶん、そんな大人は子供のときもそんな子供だった。

 3つ子の魂100までというのなら、ここが正念場。


 びしばし叱って自分でやることは自分で、いやなことでも目をそむけない、ってこと教えなきゃならない。

 叱っているときに、どうしても顔を伏せる、目をそむける、あらぬ方向を見る。

 こら、お父さんの目を見て!

 というと、小さな声で「ハイ」

 でも顔は下を向いている。


 根気よく、「怖くても、いやでもお父さんの顔を見なさい、目を見なさい」、そして、ちゃんと目を見てごめんなさいといいなさい。


 なかなかできません。

 怒り方もだんだん激しくなっていくし(笑)、どんどんお父さんが怖くなっていくと思う。

 昨日は2度も頭突きしたし(笑)、挙句の果てに布団に包まれて押入れに放り込まれた。

 そりゃもう大泣きですよ。


 でも、最後にはちゃんと私の目を見てごめんなさいがいえました。

 うれしかった。

 だから自然に強く抱きしめてよくできたねといえました。

 それができるまでご飯を待っていた姉と母も、「よかったね」


 息子もすぐに「おはんたえる~(ご飯食べる)」。

 立ち直り早すぎだろ、、、


 ほんとに悪いと思ってるのかな?


 それは、わからないけど、泣くほど叱る、できたらほめる、そのことを覚えてれば、いいんだと思う。

 息子という人間の潜在意識の中に、必ず残る。


 悪いことはしちゃだめ、誤ってしてしまったらちゃんと謝らなきゃ許してもらえない。

 嫌われてるってわけじゃない、ちゃんと心から謝れば、許してもらえるしまた仲良くなれる。


 そう感じさせること、何じゃないかと思う。


 それにしても、頭突きは自分も結構痛い。