すねる子供。 | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 下の子。

 内気な性格なのか、「すねる」ポイントが多く、しかもわかりづらい。

 

 ちょっと何かの弾みで(周りはなぜ今?という感じ)、呆然と固まってあらぬ方向を眺め、呼びかけても返事がなくなる。

 おーぃ、おーぃ。

 くすぐったり、なにか他の興味を引くことをちらちらさせると帰ってくるけど、ほんとにふとしたことであちらの世界にトリップ。


 まぁ、、、自分の世界を持つのは悪いことじゃない、、、か。


 つかめないんだけど(笑


 さて今日は朝からおしっこうんち大成功でいぇーぃ。


 上の子は3歳で保育園に入る直前にやっとできるようになったけど、下の子というのはやはり早い。

 今まで怒っちゃったから家ではできなかったのかなぁ?


 これも、強く言うとすねる。

 これはなんとなくわかるけど。


 自分の小さいころ、子とトイレに関してはあまり怒られた記憶がない。

 そういえば夜トイレに連れて行かれて、自分は寝ていることになっているから寝たふりをしていて、でもおしっこをしたことがあった。

 なぜか喜ぶ両親に不思議な気持ちを感じたものだ。

 「おしっこしただけじゃん」ってね。


 今わが子たちがそういう風に思っているかどうかはわからないけど、今朝はおしっこうんち大成功で息子も大喜びだった。

 それは、できたことより、それを喜んだ両親がそこにいたからなのかもしれない。


 あわてなくたってそのうちできるもんね、こんなこと。

 できないまま大人になる人なんて、ほとんどいないもんね。

 どんなに遅くたって小学校上がるまでにはできるようになるし。

 怒るようなことじゃなかったよね。


 ってなわけで。


 今日はいい天気なので、気分もよい、そんな父。


 そんなもん(笑