カミさんが帰ってきました。
昼過ぎ、仕事から帰ってきて、、、
まぁ、昨日の信頼の話とか、要するにカミさんとけんかしてたわけです。
ケンカというのは、何かの弾みで一気に燃え上がるものです。
それにしても昨日今日と、かなりへこんでおりました。
それでも仕事を片付けないわけにも行かず朝の5時過ぎまでやって帰って寝て起きたらカミさんはいない。
今まででも、やはりけんかをしてもまぁ、何とか収まったりしていたわけですが、なんどもあるとだんだん不安になってきたりします。
先日の記事からもわかるようにかなりへこんでおりました。
あとこれも、わかっちゃいるのですが、子供たちの前でケンカしちゃいけませんよ、いけません。
上の子はよくわかっています。
下の子もどうも感じ取っています。
けんかをした日の朝、娘はケンカはだめだよ、だめだよと必死です。
カミさんに私が殴られたりして、かなり険悪です。
そして夜私は帰ってきません、朝になって帰ってきて気づけばお母さんはいない。
そりゃ不安でしょう。
ものすごく不安な午前中だったと思います。
朝、おきてトイレに行ったとき、「お母さんがいなーい!」という声はほとんど泣きそうでしたもの。
そしてものすごく聞き分けがよく、しかし、甘えたがります。
珍しく、おもちゃ入れの中がぐちゃぐちゃだから片付けよーとかなんとかいっていい子になろうとします。
私も、その気持ちがよくわかります。
よーし、一緒に片付けようか!といって遊びながら片付けていました。
そこへカミさんが帰ってきます。
私自身は、どきどき。
まだ怒ってるのか、それとももう収まったのか、、、
子供たちは大喜びで玄関へ走ります。
そうでしょう、いなくなったと思っていたのですから。
父が、「お母さんは仕事」といってもなかなかそう信じられるものではありません。
そこへお母さんが帰ってきたので子供たちはどきどきすることなんてありません。かえってきたー!
私も玄関へ向かいます。
「昨日、ごめんね」
という言葉で、私の気持ちもすっきり。
不思議なものです。
「そうだそうだ、ひどいぞっ!」
と言って、
「いいよ」
と。
娘が「ぎゅーして、ぎゅー。」
とまぁ、言われなくてもするわけですが。
その後の娘の興奮といったら、ひどいもんです。
声がもう何しろでかくなっておおはしゃぎもいいところ。
とにかくよほど不安だったということです。
子供にとって、親の不仲ほど恐ろしいものはないのでしょうね。
ごめんね、子供たち。
まだちょくちょくケンカしちゃうけど、反面教師にしとくれよ。