会社の先輩に、本を借りました。
ずっと電気のことをちゃんと勉強しなきゃいけないと思っていて、先日色々話していた際に本を貸してもらえることになりました。
さて、読んでみると、冒頭でもう眼からうろこです。
直流と交流に違いはない、というわけですよ。
いや、違いますよね?と思いつつ読むと、なるほど、おっしゃるとおり。
そのように理解することで今まで解けなかった謎が、するっとひとつ解けました。
よく言われるように、電気には直流と交流があって、、、ということではなく、電圧の変化する電気は交流で、変化しないのが直流、そう考えるのが正しいということです。
電池を二つつないでONとOFFを繰り返す、これを1秒間に50回繰り返すと50Hzの交流と言うわけ。
二つの電池の真中を0Vとすれば、50Hz、3Vの交流と言うことになる。
電池は直流、だとばかり思っていましたが、直流と交流に本質的には何の違いもないということなのです。どちらも同じ、電気。
学校教育、間違ってますねー、ホント。
電気には直流と交流があって、と言う言い方だけど、実際は、時間によって電圧の変化しないのが直流で、変化するのが交流、と言う言い方をするべきでしょう。
ものによっては交流は極性が変化すると言うような言い方をしており、私のイメージは、電気の流れる方向が変わるのだと思っていたのです。
そうではなく、大事なのは0Vをどこにするのかということだったのです!
いやー、自分ひとりわかって納得している感じの説明(笑
ほんとにこれを説明するのには数ページ必要ですね。
自作特集のほうに覚書程度にまとめよかな。