昨日、みんなで近くの公園にお弁当を持って遊びに行こうねー、なんて言ってたのですが、すべての準備も整ってさぁ出かけようという段階で息子を抱きかかえると、「お?熱い!」熱を測ったら38.6度。
むぅ、お出かけは中止じゃ!
さて、熱があると言っても機嫌も悪くなく苦しそうでもない。
出かけるのはやめるとしても少し様子を見てみよう。
とりあえず熱を冷まそうということになったが、最近うちのカミさんは自然治癒と食事療法に凝っている。
熱さましにはキャベツを頭に乗せろという。
きゃべつ?
キャベツ?!!
いくらなんでもそれはギャグでしょう。
そう思っていたけれど、、、別に誰が見るわけでもなし、乗せたからと別に困ることもなし。
それでは、、、
↓激しく嫌そうです。

そりゃ、そうだよね(笑
本人もキャベツ太郎はちょっと違うぞ、とすぐ自分で叩き落します。
父はあまりのおかしさに思わず写真を撮ってしまいました。はっはっは。
しかし子供の順応力はたいしたものです(笑
しばらく乗せてはおとしてを繰り返しているうちに気にならなくなったようで
↑すやすや寝ることができました(笑
かなり、おかしな光景ではありますw
しかしがしかし、いわしの頭も信心からとはよく言ったもので、これを続けておりましたらば、なんと夜には熱が下がっているではありませんか。
えー、ほんとにキャベツが効いたのかー?
と、半信半疑ではありますが、ともあれ今朝には平熱、いつもの調子で起きてきました。
念のため今は病院にいっておりますが、もしかして本当にキャベツが効いたのだろうか、、、また熱を出したら試してみよう、と気になっている次第であります。
ところで、きのう息子が熱を出したときに、上の娘が急に泣き出しました。
一瞬、お出かけができなくなって泣いているのかと思ったら、そんな風でもない。
よくよく聞くと、熱を出した弟を不憫に思って泣いているよう。
おとうとちゃんお熱が出て悲しいよー
と言って泣いています。
そうやって人の痛みを本気で感じられることは、とても大切なことだと思います。
そのまままっすぐ育ってほしいものです。
さて、今回のキャベツ太郎のもとネタはこちらの本。
↓
人の息子をキャベツ太郎に仕立て上げた立派な本でございます。
でも、この本は本当に面白く、自然派志向のカミさんはかなりハマった様子です。
鼻づまりには、味噌を大匙一杯平べったくしてこんがり焼いてねぎをたっぷり混ぜてすりつぶしたものにお湯を入れたものを1日三回に分けて熱々で飲みなさい、と。
おぉすごい鼻がとおった、とカミさんは大喜びです。
…ただの香ばしい味噌汁なんじゃないの。
でも、そう思って飲むと効くのかしらねぇ(^^;
私もいただきましたが、事実、おいしいし、鼻はよく通ります。
そんなことが一杯書いてあって実に面白い本です。
あでも、上に紹介したのは新訂版で、うちにあるのはこの一つ前のものみたい。
内容が同じかどうかはわからないけど、新訂版でないものは売り切れていたので、、、
皆さんも、ご家庭にあるもので病気が治れば、なんだか本当の健康に近づける気が、しません??
