久々に仕事のお話。
先日のダンスのお仕事ですが、本業である音響のほうはまったく余裕を持ってできました。
まぁ、そりゃ、ダンスだけで、マイクはないし、スピーカも会館のもの、音が悪いかというとそうでもなく、それほど気になるところもないのでEQもそんなにいじらずにすむと、、、余裕をかましていたわけです。
まぁ、音量を出していくと高音が気になってきたのでそこらへんだけ少しへこましていく程度。
では何がねたになるのかというと。。。今回はMCさんがいないのです。
まぁ、イベンターさんの気持ちもわかります。
しゃべることといえば開始前の陰ナレと休憩、追出しコメントのみ。
そのためにMCさんを1日雇うのはもったいないと…
休憩追出しコメントなんか、なし、陰ナレは会館の方針で読まなければいけないコメントがあるからそれは誰か読めばいいじゃん、ということに。
さて問題は誰が読むの?ということ。
たいていは出演者さんで誰か女の人がいればその人に、とかなるんだけど、その様子もないし、、、
えーと、じゃぁ読んでください。
と、、、私のところにお鉢が。。。
え、いや、そんなぁ(もじもじ、←実はちょっと嬉しい(笑)
昔、某E-ラーニングのナレーターの仕事をしたこともあり、こういうの、実はすきなのです。
でも、今回は運悪くかぜで声がかすかす。
ひとまずパソコンで自動音声読み上げソフトを試してから、ということになったのですが、これはいろいろ試した結果、没。
いくつかフリーのがあったのでvector でダウンロードして、その中でも春帳というソフトが一番自然な読み方でよかったのだけど、それでもその読み具合はやはり「視覚障害者の方のための読み上げ機能」というレベルを出ず、実際にホールのスピーカで鳴らしてみたところ、私を含め皆さん苦笑い。
最後に私の録音した(かすかす)声を流したら…
お、これすごいですね、なんていうソフトですか
えっと、いや、私です(^^;
あ、なーんだ。じゃぁ、これにしましょう。
と、、、、
あっさり。
結局ね、私の録音したのを使ったのですが、やっぱり声はひどいもんでした。
もっと元気ならなー、もっと自慢できたのになー(違
でも、イベンターさんには気に入ってもらえて、今度から陰ナレは男声だな、、、などと。
まともアレイベントは無事に終わりましたとさ。
陰ナレなんて誰もそんな一生懸命聞いちゃいないんでしょうけどね。
いいんだ、なんとなく嬉しかったんだ。
それだけなのさ。
↓温かい目でぽちお願いしますm(_ _)m
↓サウンドハウスは本当に最低価格です!!