昨日のことでございます。
スピーカを持ち、これで今までよりもいい音で自転車で音楽が聞けるぞ、と思って喜んで自転車置き場に向かいます。
スピーカを固定し、電源コネクタをつなぎ、スイッチを入れます。
あれ?スイッチを、入れます、、、あれ?入らない。
…どうも、電池切れのようですorz
考えてみればもう使わなくなった中古電池で実験してみただけのものだったので、そりゃ、切れるか(^^;
ま、いいやということで今まで使っていたスピーカでとりあえず会社に向かいました。
さて道すがら、思い至ったのですが、電圧はとりあえずあわせることができたものの、電流は、乾電池でいったいどれだけの電流を持ってるんだろう?
単一、単二、単三電池の違いは使える時間だ、ということだけどそれはつまり供給することのできる電流のキャパシティのことを言ってるのだと思います。
さて、、、どれほど違うんだろう?
とりあえず昨日の帰りは、会社のごみ電池入れから電池チェッカーでGood!になるやつを引っ張り出してきて(^^;)同じようにビニテでつないで見ました。
これで果たして家まで持つかどうか?
ちなみに電源の入らなかった9V+3Vの電池は、図ってみたら7.8Vしかなかったので、これだと電源が入らないのも納得がいきます。
Good電池をつないだスピーカーはとりあえず快調に鳴ります。
スピーカーの位置が近いので100円スピーカー2発ほど音の広がりという点では劣りますが、音はもう比較にならないほどいい。
さー、いつ切れるんだろうなんて思いながら、一度二度、振動でスイッチに物が当たって切れちゃう、なんてことはあったものの電池は無事に家まで持ちこたえました。
オキシライドが一個混ざってたけど、それががんばったのか?
っていうかこんだけいろいろ電池を混ぜて使うとそれぞれの電池の持ってる電力許容量の差で、ほかの電池に負担がかかるんじゃないのかなどと思ったけどとりあえずそんなことは横においとくことにします。
そんなわけで、中古電池でもとりあえず片道持つことだけは実証されました。
スピーカーの表示を見たら12V0.25A、だったので、それほど使わないのでしょうけれども。
そして新たな疑問は、電池の持ってる電流の量です。電圧は決まっているのなら、電流も決まっているんだろうか?
今年の自由研究のテーマはこれにしよっかな(笑