幼児語、寂しさとうれしさ | 遷い易きは

遷い易きは

私の心也。もういやだ、離婚すると心に誓い、しばらく経てば忘れてしまい。吐いた毒のおかげか心安らいでも見たり。浮き沈みをそのまま吐き出します。一皮むけた、のか…?

 先日3歳になったばかりの娘の言葉が最近急成長している。


 思ったことを正しく言葉で表現できるようになってきたのだ。

 たとえば、テレビを見ていてドラえもんでのびたの鉄人兵団かなんかをやってて、東京の街が破壊されるシーンがあるのだけど、それを見ていて「大変だ!」というようなことだ。


 そうして言葉が成長するにつれ、今まで微妙に間違って覚えていた言葉もだんだんと正しくなってくる。

 不思議と文字がひっくり返ってる言葉が多いのだけど、あれはなぜなんでしょ?ホント、不思議(笑


 たとえば、今までは「ちかもちりー!」といっていたのが正しく「力持ち」になってしまったりとか。

 なんだかこういうのはさびしい感じなのだ…


 今でも残っているのは、

 いってしゃらーい

 いたきります(いただきます)

 おしりかじむしり

 など。ほかにもあった気がするけど、なんだか思い出せない。


 成長を喜ぶとともにさびしさも残る…あぁ複雑な親心なのです。