毎日電車での小旅行。
寝てるのだけではもったいないと、話のネタになり飯のタネになるかもしれないので、学史的な本を読む。
とりあえず、書評で評価が高い新書と、身近なゲーム理論を。
・堂目卓生 「アダム・スミス」
・鈴木光男 「社会を展望するゲーム理論」
の2冊。こりゃ絶対寝るための本だと思いきや、アダム・スミスは意外にのめり込む。
行きと帰りの電車の中2往復で読了。
見えざる手にたどりつくまでの道徳論的な背景は初めて知ったもので、非常に興味深かった。
2つ目は電車の中での続きをさっき家に帰って来て読んで一通り読了。
この著者は自らの思想を語るスタイルが秀逸。
最近は合理性について考えているもので。
数学的なモデルに落とすには若干難しい(納得しがたい)部分もあって、研究として一進一退の状況なのだけど。
合理的であるようなないような人間らしい行動というのは、昔よりも発展してきたものの、依然課題ではあることが本の中でも触れられている。
そこに考える必要性があるのならばと、すこしやる気が起きた。
小説などとは違う、数式などがあまり出てこないこの手の本を読んで考えを巡らせるというのは、新鮮。
次は何を読もう。
寝てるのだけではもったいないと、話のネタになり飯のタネになるかもしれないので、学史的な本を読む。
とりあえず、書評で評価が高い新書と、身近なゲーム理論を。
・堂目卓生 「アダム・スミス」
・鈴木光男 「社会を展望するゲーム理論」
の2冊。こりゃ絶対寝るための本だと思いきや、アダム・スミスは意外にのめり込む。
行きと帰りの電車の中2往復で読了。
見えざる手にたどりつくまでの道徳論的な背景は初めて知ったもので、非常に興味深かった。
2つ目は電車の中での続きをさっき家に帰って来て読んで一通り読了。
この著者は自らの思想を語るスタイルが秀逸。
最近は合理性について考えているもので。
数学的なモデルに落とすには若干難しい(納得しがたい)部分もあって、研究として一進一退の状況なのだけど。
合理的であるようなないような人間らしい行動というのは、昔よりも発展してきたものの、依然課題ではあることが本の中でも触れられている。
そこに考える必要性があるのならばと、すこしやる気が起きた。
小説などとは違う、数式などがあまり出てこないこの手の本を読んで考えを巡らせるというのは、新鮮。
次は何を読もう。