はい、22号の続きです。

サーボモーターにぎゅっと差し込んだ方の
右足首フレームを、手前に倒します。
ウィ〜ンとサーボモーターを動かす感じです。

ケーブルを溝に沿わせて、
右のほうにくるっと持ってきます。
溝にきちんと押し込みます。

ケーブルをちょいと避けておいて、
足首ジョイントというネジ穴が2つ開いている
パーツを足首フレームの穴にはめます。

つま先の方と、写真のドライバー先の
2箇所のネジ留めをします。

そしてジョイントを2箇所ネジ留めします。

避けておいたケーブルを
ジョイントの丸い穴から差し込みます。

今度は足首フレームの四角い穴に差し込みます。
うねうね。

さて次に21号で赤シールを貼った
5番のサーボモーターを用意します。
サーボケーブルをモーターから6cmぐらいで
折り返します。

折り返した先を、先ほどの四角い穴に通します。

先にうねうね出しておいたケーブルを、
5番のモーターの空いているコネクタに
接続します。
保護シールも貼ります。

折り返して入れたケーブルの先を、
フレームのこの穴から出します。
ケーブルを挟まないように注意しながら
サーボモーターをはめます。

折り返してあったケーブルを、
中途半端に出してあったネジに引っ掛けます。
サーボモーターは長いネジで留めます。

右足カバーを用意し、かぶせます。

裏から3箇所ネジ留めします。

今回は5番と6番のサーボモーターを
接続していますので、
両方ちゃんと動くかテストします。

以上で22号まで終了です。

なんだかサーボモーターだけの号との差が
めちゃくちゃ激しいですね…。
でもこのくらいの作業が楽しくもあります。

では、また。