【1月21日(土)】
この日は、親しいワイン仲間で日本酒を楽しもう、という会。場所は日本料理の喜多丘
です。
いつもの自家製梅酒をひと口いただいて、いよいよ料理のスタートです。
ひと品目は甘鯛と餅の油蒸し。味、香り、食感すべて楽しめます。
もち米に海老の塩辛。
いきなり日本酒スタートだったので、このタイミングでひと口ご飯をお腹に入れると、安心感があります。
胡麻豆腐とフカヒレの椀。出汁が秀逸でした。
お造りはヒラメ、ミル貝、車海老、アワビなど。盛り付けも芸術的。醤油のほか、柑橘系の出汁や梅塩でいただきました。
焼物や煮物を干支のお皿に盛った、おせち風のメインディッシュ。右のほうから銀鱈の味噌焼、海鼠と車海老の煮物、ふきのとうと酒粕、あん肝豆腐、田作り、カラスミ、イカの塩辛、牛の炙りなど。外の小鉢は五色もずく。どれも和食の真髄を感じさせる料理で、日本酒が進む進む(笑)。
3本目は神奈川泉橋酒造のいづみ橋雫ラベル、生もと純米生原酒。米の旨みの力強さを感じる、しっかり者です。
土鍋で炊き上げたご飯は、これまた絶品。お椀の中は卵豆腐、天井昆布、ゆり根など。白味噌の味噌汁に美味しい漬物と、これだけで立派な御膳ですな。
日本酒を楽しむ会が、結局喜多丘さんの料理を堪能する会、みたいになったけど、やっぱりここの料理はレベル高いなぁと、改めて感心した次第。
この日はカウンター越しに、大将と料理のことなどゆっくり話ができて、それはそれは有意義な時間でした。
次回はワインを持ち込んで、ワインを楽しむ会でもやりますか?。また料理を堪能する会になるだろうけど(笑)。










