他責は目を曇らせ、
本当の問題を見えなくさせます。
自分に原因があるのに周囲の責任にすると、
自分の原因が見えなくなります。
他責ばかり続くと、
自分に非があることすら
忘れてしまい、他人の悪口ばかり言うようになるでしょう。
他責は他責を呼び、
自責は成功を呼びます。
正義の尺度は声の多数ではない。

フリ-ドリヒ・フォン・シラ-


角度によって何が正義か悪か、そのものさしは
変わると思う。

が、ゆるぎない正義というものはあるのは確かであり
時に、正義が押し潰される事実があるのも確か。

保身の為に、事実を捩曲げたり、隠したり、或いは
掛け離れた筋書きに仕立てあげたり・・・。

だか 全てにおいて
事実は、1つ。
事実は、1つしかない。