ありがたいことにこのブログも
コアな読者の方が多くいらっしゃり、とても励みになります。
いつも読んで頂き、有難うございます。
今日はいつものテイストと違うので
最初にお伝えしますと、オチはありません。笑
タイトルにあるようにヒーリングの科学的考察なのですが
そもそもヒーリングという分野は歴史の浅いものではありません。
ただそこには「手かざし」と聞くと連想されるように
宗教的な観念がパッケージされて伝わってきました。
宗教の根底的なスタンスは「信じる」ことでしょう。
対して、科学的なスタンスは「批判すること」です。
「信じる」と言うと、聞こえは良いのですが
そこには「なぜこの現象が起きたのか?もっといい方法は無いのか?」
という「カイゼン」がありません。
そのために西洋の医学は急速な進歩を遂げましたが
ヒーリングはむしろ、後退したと言っても良いでしょう。
また宗教的な観念とセットで扱われていた為に
神聖なものとして捉えられているのも事実です。
神聖なもので、信じれば救われる
というスタンスからは発展性がなく、むしろ個体差による個人の素質。
で完結してしまっているように感じます。
きちんとお伝えしますが、理論と哲学があり
スキルを磨けば、誰にでもヒーリングは可能です。
(誰にでもの意味は ’誰にでも走れる’ のと同じ意味です。
決していきなり、ウサインボルトのように、走れるわけじゃないです。)
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話を戻して、「医療」というスタンスで捉えたとき
西洋医学はそれぞれの病気を細分化して検証を行うことで、進歩してきました。
そして「治す」事を第一優先に行われます。
一般的には投薬治療か、手術することで治します。
ただご存知のように、病気になる人は
治っても、再発や違う病気になる事も多いのが事実。
投薬治療も自分自身経験がありますが
病気は治る、かもしれませんが失うものもとても多いんです。
副作用による倦怠感、記憶力の喪失、思考能力の低下。
それが短期間で一気に喪失する。
愕然としました。
自分に出来ることとして、この体験から、
チャネリングやエネルギーヒーリングのみではなく
病気や身体に対するアプローチは積極的に行っていく予定です。
(日本は医師法の関係上、あくまで医療以外
「治る」という言葉は使えないので、一つの事例として参考にして下さい。)
もう少ししたらリリースできると思います。
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