「スウェーデンのバルト海」と聞いてすぐに風景や地理がイメージできるでしょうか?
僕は無理ですが、聞いた事のある地名です。
どういう理由でかは定かではありませんが、やはりスウェーデンと聞くと自然が美しく、
バルト海もさぞかし水が透き通ってきれいな青色をしているんじゃないかと思ってしまいます。

しかし、今回このタイトルをつけた理由はアオコの発生が起こっているからに他なりません。
藻のお話をするブログでございます。
この海域は内海となっており、塩分濃度の低い汽水です。

$藻・アオコの話

きれいな風景ではありますが、なんだか見覚えのあるアオコの大群が我が物顔で居座っています。

加えて、このアオコは毒性が確認されており、飲み水としてはもちろん、水遊びや、スイミングなども規制されているそうです。
しびれや気分が悪くなるなどの報告がでており、きれいで優雅なイメージは一変してしまっています。

このアオコは今年が初めてではなく、10年以上前から確認がされており、毎年悪化を辿っているようです。