金沢市の浅野川では地元の子どもたちがアユの稚魚1万匹を放流しました。金沢漁業協同組合は毎年この時期に金沢市袋板屋町の浅野川でアユの稚魚を放流しています。稚魚は去年11月にふ化し、冬の間、七尾市の県水産総合センターなどで飼育され、体長が8センチ程度に成長しました。25日、地元の園児や小学生が参加し、およそ1万匹を川に放しました。アユは岩についた藻などを食べ、秋には体長が20センチから25センチになります。金沢市内では犀川などでも来月までにあわせて26万4000匹の稚魚が放流されます。 (13:08)